佐賀市議会の3月定例議会は3月3日に開会されます
3月議会は、他の定例議会よりも会期日数が長くなります
それは、年度末に向けた補正予算と来年度当初予算が審議されるため
委員会が長く設定されているからです
補正予算は3月31日までに執行せねばなりませんので
開会日と同時に委員会審査が行なわれ、
一般質問初日に本会議採決が行われます
国や県からの補助金がいきなり降りて来ての予算組みがあったりと
「年度末」独特の予算がそこにはあります
当初予算は一般質問終了後に時間を掛けて審査されます
審査せねばならない中身も多く、各委員会共に時間がかかります
佐賀市は合併以前から委員会方式をとってきましたので
四常任委員会にそれぞれ付託された部分だけを審査してきましたが
町村では予算特別委員会が設置されたり
全員で審査に当たる所もあって、異論がある議員もいるようですが
予算総額の違いや、提案される議案数の違いを考えると
やはり委員会方式で行なうほうが効率もよく内容も深く審査出来るようです
そういった現状を考えて「会派は4名以上で構成したほうがよい」
と言う考え方が生まれてきます
つまり、会派から全ての常任委員会に委員を送るための考え方です
(佐賀市は3名以上で会派と認められます)
全ての常任委員会に委員を送る事で、全ての議案に関わる事ができるからです
私が担当しているのは、経済企業委員会
経済部、農林水産部、交通局、水道局を所管します
