校区の体育協会の研修旅行が、昨日と今日に掛けて行なわれました
行き先は島原半島
午後2時頃からマイクロバスで出発しました
研修旅行とは言うものの、半分は慰労会を兼ねていますので
温泉旅館に泊る事になります
しかし、ただ単に遊ぶだけでは目的にかないませんので
昨日は、島原までの行程でしたが
途中で神代にある鍋島屋敷を見学していきました
今日は、島原の武家屋敷から島原城を見た後で
普賢岳災害記念館「がまだすドーム」の見学に行きました
概ね1時間30分をかけて
雲仙普賢岳が活動を始めて噴火し、甚大な被害をもたらした歴史を
写真や資料を基にして展示してありました
特に多くの人命を巻き込んだ6月3日の火砕流についての展開は
思わず知らず息を飲み込むものでした
また、このドームのある場所はもともとは海だった所で
土石流が溜まってできた、いわば干拓地とでもいえるところです
水無川の河口に、噴火の爪あとをもぞむ位置にあります
是非一度お出かけ下さい
入場料は1000円です
余談・・・その後に雲仙岳に向かいましたが
温泉街から上は、チェーン規制がかかっていました
6センチほど積っているそうです
そう言えば島原城から見た時にも、山は白かったですね

コメント (1)
島原は、いい所ですよね。
そして「龍造寺隆信公」が「沖田縄手の戦い」で敗れた無念の地でもあります。
私も近い内に現地の隆信公・墓参りに行きたいと思っています。
投稿者 : ふるさと勧興・吉松 潤二 | 2008年02月05日 20:11