妻の抗がん剤治療の第2回目が今日から開始されました
4種類の薬を投与するのですが
入院中は点滴で行ないますが、通院での投与ですので
少し異なった形で行なわれます
今日の午前中に病院に行って、血液検査を行い
白血球や血小板の減り具合を見てから、
投与できる状況かどうかを診断します
幸いに妻の数値は許容範囲内でしたので、投与が決定されました
薬の投与の仕方は
先ず、吐き気止め点滴が概ね30分ほどかかります
その後に最初の薬(アバスチン)が、概ね90分ほど
次に2種類の点滴(1-LV/L-OHP)が120分ほど
ここまでを病院で処方してもらいます
最後の点滴(5-FU)が46時間かかりますが
この部分は、風船のような容器に薬剤が入っていて
ゆっくりゆっくりと体内に投与される仕組みになっています
これが1回の行程です・・・これを6回繰り返す事になっています
今回は、今日から明後日の夕方までかかる計算です
間もなく病院での投与が終了すると思いますので
そろそろ迎えに行く準備をしなければなりません
