24日に富士大和温泉病院で行なわれた
市立病院等調査特別委員会のときに案内を受けていた
国保診療施設開設者・管理者合同研修会に参加しました
佐賀市議会からは同委員会の5名の議員が参加していました
内容は、これからの公立病院のあり方について
特に「国保直診の在り方」と言う事での
尾道市公立みつぎ総合病院 事業管理者であり
全国国民健康保険診療施設協議会常任顧問の
山口昇氏の講演を聞きました
概ね2時間ばかりの講演でしたが
専門的な話しになると、まだ入り口にしかいない私にとっては
かなり難解な話でしたが、大筋の流れについては
ある程度は理解できたかと思います
ただ、こういった公的な問題は
それぞれの地域性で内容が異なってきますので
それを佐賀市立病院にどの様に反映させるのかは
また別の問題として残っていると思います
午前中は、幾つかの要件をこなしましたが
その中で、不登校の中学生を受容れている
「くすの実」の教室を見学に行きました
学校に行けない、行かない中学生達が
指導員の方々と工作に励んでしました
この施設の今後の方向性について問題提起がなされていますので
少し関わって行きたいと思っています
