佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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2008年01月アーカイブ

明けまして

2008年の年が明けました
皆様方は、如何お過ごしでしょうか
良い年を迎えられましたでしょうか

昨夜11時過ぎに、年越し蕎麦を食しに、子ども達と出かけました
例年は、初詣が終わってから行っていたのですが
あいにくの天候なども重なって、早めに出かけました

そして11時40分頃に、龍造寺八幡神社に行きました
丁度、風雪が激しかった頃で、社務所に避難していました
「今日は風が強いから、お火焚きは中止かも」と話していたのですが
12時過ぎに風が弱まったので、ついに始まりました

古いお札や、実家の神棚なども清めていただきました

12時半に恒例の、県庁通りお祓いの儀がおこなわれ
年の初めに、一年の家内安全と健康を祈りました
勿論、お守りに破魔矢も買い求め
お参りに行けなかった妻のために、自宅の神棚に飾り
自宅でお参りを行い、これからの病気平癒の祈願をしました

このお火焚きの時に、火がついた瞬間に
空に舞う鳥の群れがいました・・おそらくカラスではないかと思うのですが
あの闇夜にカラスが舞うとも思えませんが
数十羽の黒い(夜なのでシルエットしか見えません)鳥が飛び交う姿は
吉兆でしょうか、それとも・・・・・・

誰かが、福を取り込む・・と言っていましたが
そうなって欲しいところです

早くも出動!!

今年最初の火災が発生しました
午後2時頃に、松原川沿いの高層マンションからの出火
原因は良く判りませんが
エアコンの室外機が燃えています

部屋の住人は不在だったのですが
外からの消火で事なきを得ました
室内には影響は無かったようです

15階建ての13階からの出火ということで
私達消防団は、これと言った仕事は出来ませんでした
しかも正月2日目、人も集まらずに消防車を出動させるのが精一杯
担当地域ですので、最後までの待機を命じられましたが
概ね1時間ほどで帰ることが出来ました

今回は、小火で済みましたが
これが大きな火事であったら・・・と不安がいっぱいです
しかも不在中の室外機からともなれば、予防のしようにも・・
何時、何が原因で、出火するのか
少なくとも人為的な火事だけは避けていただきたいと思います

始動

2008年の仕事初めです
カレンダーの関係で、今日はまだ休みのところもありますが
概ね、今日から動き始めています
私も、先ずは市役所に出向きました

11時30分からの名刺交換会に間に合うようにと
時計を気にしながらの行動です
今日は、全て歩きです

名刺交換会は550名ほどが参加して、例年のごとく行なわれます
古川知事、秀島市長、指山会頭の挨拶のあと乾杯
会場内を歩き回りながら顔見知りの方々とご挨拶です

日本特有の風物と考える事もできますが
年末の挨拶から一週間程度での年始の挨拶です
本当に必要な事かどうか・・・とも考えてしまいます
企業や役所で「瀬踏み」として見ている輩もいるとか・・・

午後からは、消防団の仕事です
あさっての出初式に備えての準備です
そして、明日帰る子供達を母のところに連れて行きました

元の生活に

子供達が、それぞれに帰っていきました。
今日から、夫婦二人の生活に戻りました・・・
もっとも来週には妻が再入院しますので
ほんの4~5日のことです

それでも、今日は体力付けも兼ねて
佐賀城本丸付近を30分ほど一緒に散歩して
近くのお店で買い物もしてきました

先月退院した時に張り切りすぎて体調を崩し
さらには風邪までひく始末で、年末から年始に掛けては
ほとんど寝ていましたので心配していましたが
一昨日辺りから元気を取り戻してきました

今日は、すこぶる体調が良かったようで
炊事もそこそこにこなすようになって来ました
まだ、犬の散歩は無理のようですが

入院の前には、久しぶりに二人でカラオケにでも行こうかと
思っています

出初式

新春恒例の出初式です
今年から、合併した全ての地区の合同出初式を
文化会館で行なうと言う事になりましたので
各地区の出初式は、所によっては午後になりました

佐賀市佐賀消防団は、午前7時30分から
恒例の勧興小学校運動場で行なわれましたが
通年でしたら来賓として参加される
県知事、県警本部長、佐賀市長(広域消防庁)の姿は無く
また、消防音楽隊もいませんでした

私の所属する中央分団第2部は
午前6時30分に集合し、45分から八幡神社で
今年一年の安全を祈願し、出初式に臨みます

天気は良かったのですが、足元は凍りつくような寒さで
長靴を通して、地面の冷たさが凍みてきます
足の指先は感覚がなくなるほどに痺れており
1時間の式典がとても長く感じられます

9時前に終了して、今度は議員として文化会館です
消防服のままで行く予定でしたが
先輩議員から「背広がいいんじゃない」といわれ
慌てて着替えて行きましたが、どっちでも良かったみたいです

文化会館では、午前10時から概ね1時間の式典でした
そこから再び取って返して消防服に着替え
県庁前での一斉放水に参加します
試運転の時は上手く行ったのですが
いざ本番になった時にエンスト・・・・放水できませんでした

まあ、今年もいろいろとあるようですが
とにかく災害の無い一年でありたいものです

今日のマスコミから

今日の新聞の一面に、街中人口増加の記事がありました
記事の内容そのものは、マンション建設に伴う人口増加のことなのですが
問題は、その取材先の紹介で
「佐賀市産業部街づくり課」とあったことです

確かに以前は産業部という部が存在したのですが
南部三町との合併に伴って
経済部と農林水産部に分かれています
正確には「経済部街づくり課」とならねばなりません

取材した記者の名前も掲載されるわけですし
それをチェックしたデスクもいる訳です
お粗末としか言えない初歩的なミスですね

加えて、その事を新聞社に電話しようとしたのですが
電話に出たのは警備会社
「9時30分を過ぎないと誰も出られません」とのこと
既に6時には新聞は配達されるわけですから
責任ある方が社にいて、苦情や情報を受付けるべきではないでしょうか


もう一つは、福岡の飲酒運転による大上さんの子どもが死亡した裁判
その判決が出ましたが、納得のいかないものです

飲酒はしていたが、危険運転ではなかった
言い換えると、酔ってはいたが正常に運転していた・・と
裁判官は判断したものです
この判決は、飲酒運転をしても大きな罪にならないといった
悪い判例を残した裁判として後世に汚点を残しました

飲んだ量もわかっていえます
アルコールを薄めるために水を大量に飲んだ事も判っています

また、弁護士のあり方にも以前から疑問を感じているのですが
被害者の心情や、苦しみを理解する事より
言い逃れで罪を軽くするような方向に走っている感がします
罪を償わせる事なく、その意識をはっきりと持たせることなく
ただ単に、量刑を軽減する事のみに走っては
人としての道に外れると思います

今日は、マスコミ報道に憤慨している私です

十日恵比寿

十日恵比寿祭が開催されます

今日9日が宵恵比寿、明日10日が本恵比寿です。
認知度的には、与賀神社の恵比寿のほうがありますが
今回私がご奉仕するのは、高木八幡神社の恵比寿祭です

朝9時から準備のために八幡神社に出向きました
業者が入り込んで行なうお祭りではないので
大恵比寿を初め、みんなが手作りで作業を進めます
和気藹々とした雰囲気のある恵比寿祭です

概ね12時頃には準備も終わりいったん家に帰りました
皆様方が4時からの神事に参列されると思いますが
私は事情で5時過ぎに出向く予定です

派手さはありませんが、それなりに楽しいお祭です
皆様方でお出かけ下さい

不思議な流れが

今回の高木八幡神社の恵比寿祭には
本当に偶然が重なって小恵比寿を拝命する事になりました
先ず、大恵比寿が地域の都合で順番が変わりました
そして、小恵比寿を選定するときに、地域の市議会議員が
それを断った事から、私にお鉢が廻ってきました

たまたま、大恵比寿をされた大塚さんと知り合いだったと言う事で
今回のお祭をさせていただく事になりました

高木八幡神社に行って、おっ!と思ったのは
家紋が竜造寺八幡神社や我が福島家と同じ
十二日足という紋所だった事です
聞いてみると、高木八幡神社のほうが竜造寺八幡神社よりも古く
本家は高木八幡神社だということでした

また、境内の中には幾つかのお社があって
その中に、太郎坊神社と言うお社がありました
経歴を読んでみると、日本八大天狗の総領に当たる天狗が
祭られていて、霊験は病気平癒

どのような大病でも一生に一度だけは完治させてくれる神様として
祭られていると言う事でした
・・・今、私の妻がその一生に一度と思われる病気と闘っています
妻の病気の平癒にと、藁にもすがる思いでお参りをしてきました

今日、妻は抗がん剤投与のための入院をしました
明日、ピットと言う治療に使う器具を体内に埋め込む手術をします

ふくしま通信 No.36

ふくしま通信 第36号をアップしました
それに伴って、今日から配付予定エリアでの宅配が始まりました
13日までの間に勧興校区を中心にお届けされると思います
また、郵送でお届けしている304件の個人向け配信と
33件の事業所や団体にも明日には郵送されてくると思います

年に4回発行しているふくしま通信ですが
印刷は8000部で、38,000円程度の印刷費がかかります
郵送分の送料として、26,000円程度
宅配が概ね7,200件で20,000円程度です

一回の発行で、85,000円程度かかる計算になります
二回分を政務調査費でまかない、残りは政治活動資金で賄います
政治活動資金とは言っても寄付金があるわけではありませんから
年2回のボーナスで賄っています

しかし、立候補を決めた時の決意で
毎回の一般質問と議会ごとの報告書の発行は必ずやるとしていましたので
どんな事があっても続けていく覚悟です

さて、今日の午前中、
抗がん剤投与のための器具を体内に埋め込む手術は
予定より若干早く終わりました

手術室から出てくる妻を迎えに行きましたが
痛み止めが効いているのと、実際の時間が短かったので
思ったよりも平気な顔で出てきました
前回の長時間にわたる手術の思いをすれば、気持ちは楽でした

しかし、これからが闘いです

お便りを・・・

ふくしま通信の配付が、今日までに終わりましたが
早速、ファックスでお便りを頂きました
内容は、カラス被害についてです
やはり、街中のカラスに対して恐怖感や嫌悪感があるという内容で
一日も早い対策を望まれています

空を自由に飛びまわる鳥に対しての対策は難しいものがあります
農業地域では、銃による捕獲が行なえますが
街中ではそれが出来ませんし
郊外から流れ込んでくるカラスは日を追うごとに増えています
本当に困ったものです

さて、今日は佐賀市では成人式が行なわれましたが
今日は本当に飛び回る忙しさでした

西大島自治会の自衛消防隊出初式に始まり
お茶の会、お花の会、にと飛び回り
夕方からは、ライトファンタジーのファイナルイベントに参加しました

ふくしま通信で妻の病気のことを書きましたので
多くの方々から心配の声賭けをしていただきます
本当にありがたいことですが
明後日からはいよいよ抗がん剤の治療が始まりますので
面会だけはご遠慮下さい・・お願いします

新春の行事

昨日は、校区の子ども会と体育協会の合同主催による
「モグラうち」と「ホンゲンギョ」が行なわれました
本来、ホンゲンギョは1月7日に行なうもののようですが
私達の校区では、変則ではありますが一緒に行ないます

モグラうちも、本来の五穀豊穣といった農家の行事から
街中らしく、商売繁盛や家内安全に引っ掛けて
町内の商店や家々を廻ります
子ども会の重要な収入源でもありますので、子どももがんばります

そうして家々から集めてきた注連縄などを
公民館の敷地の中で一斉に燃やしますが
これを、ホンゲンギョとして位置づけて
焼餅等を振舞って、一連の行事としています

昨日は天気はよかったのですが風が強く冷たく
竹で組んだ櫓に火をつけるのを迷いましたが
消火体制を整えてから、風向きを見ながら火をつけました
燃え上がったすすが少しは飛んでいきましたが
まあ、思ったほどには飛散しませんでしたので
ほっとしています

取りあえず

三日間ほどアップをしていませんでした
いろいろと行事が続いてはいるのですが
書き込むタイミングを失ったりしたりしていました

所で、今日の午前中に妻が退院しました
15日から17日に掛けて抗がん剤の投与が始まったのですが
心配したような副作用も軽くて済みましたので
今日の退院となりました

これからは、定期的な検査を続けながら
後5回の抗がん剤投与が続きますが
ちょっと一安心です

ただ今日は、帰ってきたばかりと言う事も手伝ってか
ほとんど寝たきりでした
早く元気になってほしいものです

午後からは、実家の大掃除の続きです
明日も行なうのですが、兎に角今月中に終わらせねばなりませんので
頑張るしかありません

それにしても、何であんなにゴミが出るのでしょうか
ほとんど廃棄していますが「もったいない」とも言われます
しかし取って置いたとて、タンスの肥やし
火事にあったと思って、全てを廃棄していきます
明日で、一応のめどがつくと思います

介護と仕事と

介護をしなければならない年齢が決まっているわけではありません
老老介護という実態もありますが
子どもが親を見ることを想定すると、現役世代にその時が訪れるケースが
多くの場合には想定されるのではないでしょうか

赤ちゃんを育てていくのと異なり、介護には、先が見えません
子どもは、這えば立て、立てば歩め、歩めば進めと
段階を追って成長しるので、「我慢」の限界点が見えますが
介護から開放される時は、死を迎える時・・・・

しかも、最近の介護のあり方として自宅介護を推奨する傾向がありますが
夫婦共稼ぎの家庭ではそれは無理と言うもの
然るに、介護者を受容れる施設は少なく、どこも順番待ちです

男女共同参画で仕事に出て行く女性が増える事は良い事です
以前は、女性は家庭と言う風潮があってので、
自宅介護は
女性の犠牲の上に成立していたといって過言ではありません

しかし現在、本当に自宅介護がしっかりと出来る家庭はどの位あるのでしょうか
自分の生活や仕事を犠牲にすることなく
夫婦の一方により多くの犠牲を強いることなく介護が出来るのでしょうか

日本の社会補償の脆弱さを感じます

委員長研修

正副委員長研修が議会で行われました
私が当選して以来、初めてのことでした
内容的には委員会運営における委員長や副委員長の
権限やあり方についての認識を統一するための事でした

合併した事によって、議員間にも意識の格差がありますので
そういったところを平均化するための研修であったかと思います

私達のように旧佐賀市から来た議員は
現在の佐賀市においても基本的には旧佐賀市の慣習を引継いでいますので
なんら不具合を感じないのですが
やはり町村から来られた議員には、慣習の違いは大きいようです

また、本日の研修内容を聞いていて感じたのは
私が始めて副委員長になった時や
委員長になった時にも先輩議員から心得を教えていただきましたが
その内容となんら変わる事が無かった事でした

地方自治法が基本的な法律としてあり
それぞれの議会に、議会規則がありますが
それらだけでは運用できない事が慣例となって残っています

全てが正しいわけでもありませんが
スムースな運営のために考え出されてきた慣例
変えていくことに異議はないものの、守るべき所もあると
感じた今日でした

優木まおみ

優木まおみさんの事は、以前のホームページではご紹介した事がありますが
今回は、再度のご紹介をしたいと思います

私の家からエスプラッツに行こうとすると
天山酒屋さんの角を曲がって北方向に行きます
次ぎの交差点との丁度中間地点に「光楽園」という
中華料理屋さんがあります 優木まおみさんの実家です。
そこの弟さんは、息子と同級生で高飛込みの選手です。

優木まおみさんと言ってご存知の方もいるかとは思いますが
以前には、白子海苔のコマーシャルにも出ていたり
唐津競艇のアシスタントガールなどもされています

私の所には、ご実家から出演番組のご紹介があっていますので
今日は、その後紹介をしたいと思います

1月23日 テレビ朝日「クイズ雑学王」 20:00~(KBC)
1月25日 太田光の私が総理大臣になったら 20:00~(KBC)
1月26日 土曜スタジオパーク「特集ちりとてちん」14:00~(NHK)
1月27日 週刊!健康カレンダー カラダのキモチ 7:00~(RKB)
1月31日 「秘密のケンミンSHOW」 21:00~(FBS)

皆様方もご覧になってください

父の心

先日、実家の大掃除をしている時に、偶然に見つけたもの
それは、父が書いた一通の書簡でした

「火事にあったと思って、全て廃棄処分します」と言う決意で
一つ一つを見ることなく
手伝いに来てくれた仲間たちと「廃棄」に頑張っていました
しかし、残すべきものは目に留まるものです

これまで3回の「廃棄作業」でも、幾つかの品物が残りました
今回のものもその一つと思います
他のものと一緒に廃棄される瞬間に目に留まったものでした

今日は、その書簡をご紹介したいと思います。


二〇三九年の東脊振村 村長殿へのメッセージ
五十年後の村長さん
親愛の情をこめて、そう呼ばしてもらいます。私は仲間たちと力を合わせて、村制施行百周年記念塔の建立をはじめ、権現山南麓整備事業・農業集落排水事業・田手川親水事業などいろいろの事業に着手しました。

その中で一番私を駆りたて、喜びと期待と夢をもたせてくれたのは、他ならぬこの記念塔の建立とタイムカプセルの収納でありました。

今、私は五十年後を夢み、東脊振村の輝かしい発展を心に描きながら、毎日を精いっぱい勤めています。願わくば、お会いすることは絶対にないと思う五十年後の村長さんよ・・町長さんではあってほしくない、たとえ、人口が七千人以上であっても・・

私が就任直後「すばらしい桃源郷をつくりあげることを目標に頑張ります」と村の人々に声高らかに宣言した、そのような村になっていることを願いながら、先人の境地より、私がこよなく愛した故郷「東脊振村」と村の人々の幸福を、私の仲間たちと共に見守っています。

地球規模での不安材料もたくさんあります。しかし、さらにさらに楽しい村でありますように、あなたの仲間と共に精を出してください。
五十年後の村長さん万歳!

第十六代村長 福島俊彦(65才)
平成元年一九八九年十月吉日

父の心・・続き

昨日のブログを読んで・・というjことでメールを頂きました
ご本人は得ていませんが、掲載させていただきます。
このメールを読んで私もとても嬉しく思いましたし
おそらく、父が理解できる状況であれば、より一層喜んだと思います


今日、議員の目読まして頂きました。「父の心」

今、何となくと言うか、何か心が弾んでいます。
何回も読むうちに言葉では表せないものがこみあげてきました。

お父上の書かれた書簡を公表され、それを読み
今の自分が、今の暮らし、仕事に何も考えず
その日暮らしの様な生活をしている事に情けなくなり、
今の自分を前向きに考え、自分の将来に向かってビジョンをもち、
生きていくことを、改めて考え直さなくてはと。

人生の先輩に習って頑張りますと、自分の夢を持ち、
叶えるように努力すると大声で叫びたくなります。


東脊振村と言う名前は合併によって消えました
タイムカプセルを開く時、果たしてこの書簡を読んでもらえるのか
その頃には、私も存在していない可能性が大きいので
何ともいえません

タイムカプセルの中には、村長の孫と言う事で
息子と娘の記録も入っています
出来れば、その時に読んでもらいたいと願っています

ただ、父が天寿を全うした時に、生きていた証として
その時に私が読みたいとは思っています

義父の携帯

妻の治療の関係で、義父には少し不自由な思いをしてもらっています
妻への負担を軽くするために、知り合いの病院で暮らしています
ある意味では、快適な環境なのですが
義父の一番の悩みは、インターネットが出来ない事です

今年97歳になる義父の一番の楽しみはインターネット
自宅にいる時には、テレビ同様にネットもつなぎっぱなしです
そこで考え付いたのが、iモード
果たして使いこなせるのかどうかは疑問ですが
やってみようとする気持ちには敬服します

今日はその義父を伴って契約変更手続きです
これまで私名義だったのを義父名義に変えると共に
iモード契約も済ませました

ただ、今日の義父との会話の中で気づいたことですが
あの年齢になると、基本的な部分については理解ができていないと言う事です
自宅のパソコンネットも携帯電話通話も無料サービスと勘違いしていた事です
金銭管理については妻がやっていますので、さもあらんと思いました

また、自宅では無線ランでネット環境を作っていますので
自分のパソコンを持ち歩けば、国内至る所でネットが出来ると思っていた事です
入院時にパソコンを持って出て、「ネットに繋がらない」と相談がありました
むむむ・・・

高齢者を狙う詐欺行は、こういった部分を狙ってくるのですね
高齢になられた方の理解力が低下するのは仕方のないことです
家族でしっかりと見守っていかねばと思います

また火事が!

母が楽しみにしている私との外出、今日がその日でした
午前10時前に施設に赴き、母と出かけました
先ずは、西往寺にお墓参りです

旧東脊振村の西往寺は、特別攻撃隊でも有名になりましたが
佐賀の七賢人の一人、多き喬任一族の菩提寺でもあります
我家のお墓の北側に、一族のお墓が並んでいます

お墓参りを済ませて、本道で和尚さんと話している時に
「火事」の一報が入りました
場所はなんと中の小路、私の町内ではありませんか
話もそこそこに飛んで帰りました

母を妻に頼んで現場に駆けつけると
概ね消火は終わっていましたが、最後の作業の所でした
屋根裏に入った火はなかなか消えません
特殊な浸透性の薬剤を使っったりしてそれから1時間ほどして鎮火しました

再び母と合流して、遅めの昼食を一緒にして
施設に送り届けましたが
数時間の外出で母は自分の居場所を忘れてしまいます
今日が初めてではありませんが、だんだんひどくなってきています

確定申告に向けて

私は市議会議員として佐賀市からの報酬と
福岡商店顧問と言う立場で、福岡商店からの給与を貰っています
2箇所以上から給与等を貰っている場合は
確定申告をする必要がありますので、議員になって以来
2月15日を過ぎると確定申告を行ないます

数年前からはインターネットで簡単に出来ます
源泉徴収票をそのまま書き込むだけで計算はしてくれますので
最初の時のように並んだりしなくて済みます

しかし、今年は妻の入院がありましたので
医療控除を受ける必要がありますので、伝票の整理など進めています
入院費のうちの何所までが控除になるのか
勉強しながらの準備です

それにまして、父の確定申告もしなければなりません
年金受給者の確定申告はまだ経験がありません
この1年間ほとんど入院していますので、医療費も大きいですし
介護保険も一部利用しています

また、母も3月以来は老人ホームですので
介護保険のお世話になっています

そういった諸々の手続きがこれから始まります

研修会

24日に富士大和温泉病院で行なわれた
市立病院等調査特別委員会のときに案内を受けていた
国保診療施設開設者・管理者合同研修会に参加しました
佐賀市議会からは同委員会の5名の議員が参加していました

内容は、これからの公立病院のあり方について
特に「国保直診の在り方」と言う事での
尾道市公立みつぎ総合病院 事業管理者であり
全国国民健康保険診療施設協議会常任顧問の
山口昇氏の講演を聞きました

概ね2時間ばかりの講演でしたが
専門的な話しになると、まだ入り口にしかいない私にとっては
かなり難解な話でしたが、大筋の流れについては
ある程度は理解できたかと思います

ただ、こういった公的な問題は
それぞれの地域性で内容が異なってきますので
それを佐賀市立病院にどの様に反映させるのかは
また別の問題として残っていると思います

午前中は、幾つかの要件をこなしましたが
その中で、不登校の中学生を受容れている
「くすの実」の教室を見学に行きました

学校に行けない、行かない中学生達が
指導員の方々と工作に励んでしました
この施設の今後の方向性について問題提起がなされていますので
少し関わって行きたいと思っています

第二回目の投与開始

妻の抗がん剤治療の第2回目が今日から開始されました
4種類の薬を投与するのですが
入院中は点滴で行ないますが、通院での投与ですので
少し異なった形で行なわれます

今日の午前中に病院に行って、血液検査を行い
白血球や血小板の減り具合を見てから、
投与できる状況かどうかを診断します
幸いに妻の数値は許容範囲内でしたので、投与が決定されました

薬の投与の仕方は
先ず、吐き気止め点滴が概ね30分ほどかかります
その後に最初の薬(アバスチン)が、概ね90分ほど
次に2種類の点滴(1-LV/L-OHP)が120分ほど
ここまでを病院で処方してもらいます

最後の点滴(5-FU)が46時間かかりますが
この部分は、風船のような容器に薬剤が入っていて
ゆっくりゆっくりと体内に投与される仕組みになっています
これが1回の行程です・・・これを6回繰り返す事になっています

今回は、今日から明後日の夕方までかかる計算です
間もなく病院での投与が終了すると思いますので
そろそろ迎えに行く準備をしなければなりません

確定申告の準備に

確定申告の準備に追いまくられています
昨年は父は4回転院した上に、その他にも病院にかかっています
それにつれて薬局も変わります
紙おむつも使っていますので、証明書が必要です

介護保険も使っていますので、そちらの対応もあります
高額医療還付金も受けています
幸いと言うか、残念と言うか生命保険には入っていません

我家も妻の入院手術で、相当額の医療費がかかっています
そういった、もろもろの医療費控除に関わって一日を過ごしました

各病院、佐賀税務署、吉野ヶ里町役場(三田川・東脊振)と渡り歩き
いろいろと勉強をしてきました・・勉強になりました
我家の分は、夕方までに出来上がりましたので
今夜は実家の分です
これが以外に難しい・・・理由は簡単、源泉徴収票じゃないからです

今夜も、国税庁のホームページから入り込んでの
ネットでの書類作成です

北辰斜めに

映画「北辰斜めにさすところ」を見てきました
感動しました

北辰斜めに・・は、旧制第七高等学校造士館の
第14回記念祭に作られた、記念祭祭歌です
世間一般では「寮歌」とか「校歌」とか言われていますが
そうではありません

寮歌は別にありますが、三つあった寮それぞれに歌があり
カラーも異なっています
しかし第七高等学校造士館でもっとも有名な歌であり
鹿児島大学でも歌い継がれている、代表的な歌です

今回の映画に出てくるのは、東寮でカラーは赤
佐賀北辰会もこのカラーと校章をモチーフした法被を作っています

ファイヤーストームのシーンは、考えてみれば
大学の思い出というよりは、佐賀西高時代とかぶっており
この映画の「学生時代」には、私のこれまでの青春と重なっています

その底辺に流れるもう一つのものは「命」
戦争と言う時代を乗り越えてきたOB達と
その思いをいつの間にか受継いでいる若者達
「人の絆」や「思い」の深さではなかったかと思います

ある男性が「悲しい場面では無かったけど涙が止まらん」と
一緒にお見えなっていた奥様に語られていましたが
私も、多くのシーンで涙を流していました

ラストに流れる「北辰斜めに」は一緒に歌いました


2010年02月

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