佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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議員とは

市議会議員のブログですから
本当はもっと政治的なことや、市議会のことを書かねばならないのですが
ここの所、ちょっと私的な部分に走っている事は
十分に判ってはいるのですが・・・

しかも、今は一般質問の真最中
議員になりたての頃のホームページでは
他の議員の質問内容にメスを入れたり
思いっきり批判をしたりと、かなり暴れまわっていましたが
最近は、大人しくなりました・・・・

その理由の一つには、議員の意味
議員と言うものの存在意義についての示唆を受けた事にあります
先日の清渓セミナーでもこの話が出ましたが
「ともあれ、どうであれ、選挙で選ばれた人」なのです
私にしても、2000名を越える方が「ふくしま」と書いて頂いた
その結果として議員であると言う事
それは、政治家全ての者に当てはまる真理なのです

私も参加している市民グループや市民活動家の方には
議会を強く批判する方もいますが
そういった種々雑多な住民の代表が議会であり議員であること
そこが議会の原点である事は、変えようのないところです

あるテレビ番組で
「民主主義の多様化」と言う話が出ていましたが
政治形態としては、民主主義が落ちいる先は衆遇政治と以前習いました
政治家の堕落が民の堕落につながり
それはやがて強い君主の出現を待つ事になる

そういった破局的な局面まで落いっているとは思いたくありませんが
民主主義の本質は何なのか、政治形態として何所まで有効なのか
自分自身が政治家として間接民主主義に関わる以上は
目をそらす事のできない問題ですが

それを考えれば考えるほど、ブログでは弱気に映るようです

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