佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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徴兵制度は是か非か

今更問われるまでも無く、私の持論として「是」です
私達が日本国民として、日本に生きている以上は
国家としての日本を護ることは、国民として当然のことと思っています
また、若者の精神を鍛える上でも効果があると思っています

こういう事を書くと、「タカ派」だの「戦争」に直ぐ結びつける方がいますが
それはちょっと違うと思います

外国に目を向けてください
軍を持たない国はありませんが、全てが好戦国でしょうか
「否」です
永世中立国を唱えているスイスにしても軍隊はあります
何故でしょうか

過去において、ナポレオンやヒットラー
あるいは日本における戦国時代のように
戦い、相手国を占領する事、戦争が好きな「馬鹿者」が
いつ何時現れて、戦争を仕掛けてくるか判らないからです

また、「アメリカに依存しない国家」を目指すためにも
私達は私達で国家、国土、国民を護らなければなりません
「国がしてくれる」と思ってはいけません
国はあくまでも国民の総体であって、個では存在しないからです

日本人が日本人の責任で日本のあり方を考えて行きたいものです

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