何処かの市の市議会議員が政務調査費の不正使用で
1億数千万円の返還を求められていましたが
私達、佐賀市議会からすると杜撰の極みです
政務調査費は市議会議員として市政に関わるために
調査をしたり、情報を集めたりするために等に使用するもので
個人の利益に関わるような事には一切使用しません
当然ですが、全ての金額について、領収書を添付します
金額については最低限度額は無く、全ての支出について
領収書をもって証拠書類としています
仮に本を購入した場合には
出版社と書籍名を明らかにすることになっていますし
パソコンやデジカメ等の備品には耐用年数が設定されており
その期間内には同じ機能を持つ備品を購入する事はできません
視察や研修については
市の出張旅費規定によって交通費が確定する仕組みです
現在は、領収書は会派内での保存で、会計資料には領収書はつきませんが
来年度からは、情報公開資料に領収書添付がされます
この様に、自ら適正な使用に心がけていることで
政務調査費を有効に活用する事にしています
