いよいよ実家の大掃除も大詰めです
借り手の都合もありますので、年内には片づけを終わらねばなりません
もっとも、掃除の対象は母屋と離屋なのですが
建築以来、少なくとも改築した昭和39年以来の荷物があるので
そう簡単にはいきません
これまでにも、夫婦で頑張って、ゴミ袋数十杯分のゴミ
仲間の2tトラックに2杯分の衣類や布団類、タンス
古美術の方が持ち出した、トラック2台分の本やタンス、掛け軸
借り手の方が欲しいと言って残した食器類や家具
それでもまだまだ残っている荷物は、一体何なんでしょうか
昨日一緒に整理をしてくれた方々からは
「これ捨てるのもったいない」と言われましたが
「火事にあったと思って、全てを処分します」と宣言
本当に、母屋に関する物は、99%片付きました
数十年ぶりに、自然光が指した部屋や、開け放した扉など
本当に家中が見違えるほど広くなりました
後一回、離れを掃除すれば、少なくとも第一段階の掃除は終わりそうです
しかし、そんな中でも残されたものは多く
父や、戦死した伯父の叙勲に関する品々や
父が天皇陛下をご案内している写真などは、しっかり残しました
また、仏壇に関する品々は、お寺さんに持ち込んで処理してもらう事にしました
両親が帰ってくることの無くなった実家
これからどのような変遷を経るのでしょうか
