そもそも清渓セミナーとは・・・(セミナーの案内書を借りると)
平成9年、日本青年館より青年団OBの若手議員に呼びかけて
超党派による実行委員会が発足。
地方政治家としての勉強の場とネットワーク化を図るために
山中湖にある日本青年館分館「山中湖畔荘 清渓」に於いて第一回清渓セミナーを開催。
「清渓」という冠は、城山三郎の小説「男子の本懐」にも紹介された
元日本青年館理事長で大蔵大臣、日銀総裁を歴任した井上準之助の雅号であり、
会場地の名称でもあることと「政経」の意味も含めて付けられた名称である。
2泊3日という寝食を共にした他に類のない清渓セミナーは、
平成19年度で第12回を迎え、全国各地の首長や若手の政治家、
とりわけ女性の参加も増えてきている。
また、インターネットを通じた情報交流も始まっている。
日本青年館は会場、宿泊、事務局と全面的な支援を行っている。
白鴎大学教授の福岡政行先生は、第2回セミナーに講師として登壇し、
爾来常任講師としてセミナーの運営に深く関わってもらっている。 (以上)
と言ったセミナーで、地方議員が自己研鑽と政治家としての向上を目指して
集まってくる「場」であります。
ともすれば、日常の議員活動の中で見失いがちな「志」を取り戻し
政治家を目指した初心に戻る機会でもあります
22日に終了して帰ってきたわけですが
来年は、11月18日~20日の予定ですので
仲間の議員を伴って、参加できればと思っています
23日は、佐賀消防団中央分団の設立30周年記念式典と
中央分団第1部格納庫・中央分団本部の落成式でした
両親は元気です
親父からは「龍一の馬鹿たれ息子」と呼ばれるし、散々です
