佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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2007年11月アーカイブ

会派届

議会後半2年間の議会活動を行なう会派届が今日行なわれました
私達の会派、政新会は7名で再出発する事になりました
減員となった1名は亀井議員で
自民党会派である、自民市政会に移籍しました

南部三町からの議員は
1名が民主クラブ会派に所属することになり
5名が凌風会会派に所属する事になりました

これで、凌風会が13名で最も議員数の多い会派となりました
次いで自民市政会の9名、政新会7名、民主クラブ5名と
ここまでが変化のあった会派で、他は異動がありませんでした
参考までに、公明党4名、社民党3名
そして準会派として共産党が2名となっています

私自身に関しては、いろんな事がありましたが
今は未だ語れない事情もありますので、何時か何時の日か
語れる時が来たら、今の私の胸の内を吐露したいと思います
何かと心残りな、今年の秋です

この会派届を受けて、明日からいよいよ臨時議会に向けた動きが出ます
私自身は、ポストに固執しない事を宣言していますので
自らポストを求める動きはしません・・・
これまで一度だけポストが欲しかった時がありましたが
望んだときはポストは来ませんでした
しかし望まない時にポストは転がり込んでくるものです
それでいいと思っています

臨時議会に向けて

7日からの臨時議会に向けて
今日は、議会運営委員会、代表者会議が開催されました

会派については、昨日のうちに会派届がなされていますので
各会派から代表が集まって、取敢えずはこれから2年間の議席や
事務的な問題や、議会人事について話合がもたれました

議会運営委員会は、臨時議会で次ぎの委員が決まるまでは
旧の議会運営委員が任に当たるとなっており
移籍した亀井議員は自民市政会の委員としての出席になるのでしょうか??
そこの所は良く判りませんが、私達の会派は、松尾議員と私です

概ね午前中いっぱい掛かって以上のようなことが話し合われました

午後からは、明日の八幡神社のお祭の準備です
県庁通りに提灯を立てたり、テントを設置したりと
八面六臂の大活躍・・でもないか・・・をしてきました
天気は良いようですので、張り切って頑張ります

皆様方も、早朝のバルーンが終わったら
是非、街中に来てください、いろいろな催しがあっています
お待ちします

八幡神社秋祭り

何かと行事の多い秋です
私が氏子を勤める八幡神社では、秋の例大祭が催行されました
龍造寺八幡宮というのが正式名称で
以前は、現在の八幡小路と県庁通りが交差する辺りに鳥居があったそうです

天皇陛下が佐賀県庁に行幸されるという事になって
唐人町から佐賀県庁に向けて道を通すために、神社を西側に移設し
御幸橋が建設され、県庁通りが出来たそうです

さて、それはさておいて、雲ひとつ無い晴天の下
朝8時から県庁通り事業部(青年部改め)の面々が集合し
2日に続いて準備が始まります
そして午前9時には獅子舞隊と八福神が
午前9時30分、神輿の下の宮巡行と山車が出発します

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街に繰り出そうとする、八福神と獅子舞隊の面々です

IMG_4376.JPG

午後からは余興と福引が行なわれました
写真は佐賀城太鼓の方々の演奏風景です

金魚すくい、焼そば、たこ焼き、綿菓子など縁日風景が
事業部の面々の技ですすめられます
そして縁日の最後を飾るのは、福引半券で行われる
お米の抽選会と自転車が当たるジャンケン大会です

後片付けまでが終了するのは午後5時頃
早朝からお神酒を飲み続けますので、しっかり酔っていますが
気持ちは最高に輝き、皆でわいわいがやがやの打上は、盛り上がります
2次会、3次会、4次会と宴はたけなわ、一日がくれました

どう動くのか

民主党小沢代表の突然の辞意・・その真意は何所に
策士家で、壊し屋との異名を取る小沢氏
強烈な個性と強引とも言える指導力は、諸刃の刃で
常に危険性をはらんでいました

その為に、民主党代表に就任するときに思ったのは
「民主党も小沢氏と心中する気になったのか」という思いでした
もともと、ザ・自民党と言ってもよいほど自民党の中でもこわもての政治家
田中角栄氏の懐刀として、政治力を発揮していた彼の事です
決してクリーンな政治家ではなかったはずです

傍から見て、民主党にもっとも相応しくないと思っていましたが・・・
まあ、他党の事ですからこれくらいで

一方、自民党福田総理大臣はニュースになりませんが
福田氏の言葉にも不自然さを禁じえません
ここに来ての民主党との「がらがらポン」の大同団結には意味がありません
玉石混交、呉越同舟、本質の見えない団結には問題があります

2大政党政治が確立されていない
真に民主主義が機能していないと言われている日本の
誠治の未熟さがそこに露呈されていると感じたのは私だけではないと思います

せめて、政界再編への動きへと繋がっていけば面白いものがあります
自民党も、民主党もその中に矛盾を包含しています
それぞれが分裂する事で、新しい政党結党への動きが出ること
それには強く興味を惹かれます

日本の政治は、まだまだ発展途上
民意が真に反映する政治を、国家も地方も目指すべきです

それでも小沢か

民主党の迷走ぶりが摩訶不思議でなりません
独断専行の小沢氏をどうして「一刀両断」に切り捨てられないのでしょうか
本来、民主党が目指していたもの、イメージにそぐわないと言った感を持つのは
何も私だけではないと思います

他党の事ですので、私が心配する必要はないのですが
小沢氏の政治姿勢や民主党の党運営について
同じく政治の畑で活動するものとして、いわずには置けない部分があります

まず、小沢氏としては、本当の意味での指導者たる力量が無かった事が
今回の一連の騒動で再確認されたのではないでしょうか
「壊し屋」という異名を持つ事事態に、既に問題があります

また、ここで辞任の理由となった「団結」を持論としたのであれば
民主党代表に帰る為の条件を飲む事は、持論を捨てることです
政治家としての矛盾をどう説明するのでしょうか
また、民主党も、そういった爆弾をあえて未だ抱えるつもりでしょうか

こういった混迷ぶりが政治不信をかもしていきます
この事を対岸の火事とせずに、自民党自身も
明日は我が身にならないように、律していかねばならないと思います

佐賀市議会臨時議会

佐賀市議会臨時議会が今日から三日間の予定で開催されます
主たるテーマは、議会人事です
今日の本会議で、次の議長・副議長が選挙されます
おそらく午前中には決定していることと思います

その後、休会に入りますが、ここからが時間がかかります。
常任委員会、特別委員会、議会運営委員会などの選任と
それぞれの委員長・副委員長ポストの争奪戦
さらには、中部広域連合議会などの外部に出て行く委員の選出
各会派の思惑が交差してポストが埋まっていきます

これら各種委員関連は最終日に決定します

議長決まる

午前中に議長、副議長選挙は終わりました
結果は、議長選挙は
福井久男氏28票、片渕時汎氏11票、山下明子氏2票、無効1票
副議長選挙は
武藤恭博氏40票、中山重俊氏2票という結果でした

福久久男議長、武藤副議長という、これまでと同じ顔ぶれになりました
午後からは常任委員会の構成について話合いがもたれます

臨時議会二日目

昨日、議長・副議長が決まった後から
常任委員会、議会運営委員会、特別委員会の委員の確定など
議会運営に必要な内部人事の話合いが行われました

初当選の時には、この作業に午前3時頃までかかりましたが
昨日は、午後7時頃には目処が付きました

作業の進め方は、各会派から希望する委員会への委員数の報告があります
常任委員会は四委員会ありますので、会派の議員数が4の倍数のところは
問題なく決まります(2年前は共産党以外は全て4の倍数でしたのでもっと早く決まりました)
今回は、それぞれに凸凹がありましたが、思ったよりは早く員数が固まりました

その後、委員長などのポストきめがありますが
この時にはまだ議員個人の名前は出てきません
ポストが確定した後で、全員の配置が明らかになります
但し、これは内定段階で、決定は9日の本会議を待たねばなりません

議会運営委員会は、当初から10名と決まっていますので
構成議員数で割り戻して、各会派に員数が振り当てられます

特別委員会については、議会広報委員会は各会派1名の割り当てですが
その他に三委員会がありますが、ここもお互いに人員を調整して
その後に、委員長人事が行われます

昨日は個々まで作業が行われました
今日は、中部広域連合や東部水道企業団などの外部委員の選出について
話合いがもたれます

まだまだ続いています

今日は、早く終わるのかと思っていましたが
まだ、議会控室にいます

今日決めている議会委員は
佐賀中部広域連合議会議員(12名)、佐賀東部水道企業団議会議員(2名)
佐賀後期高齢者医療広域連合議会議員(2名)、西佐賀水道企業団議会議員(1名)
天山地区協働衛生処理場議会議員(4名)、天山地区共同斎場組合議会議員(1名)
農業委員会委員(4名)、佐賀市都市計画審議会委員(5名)
佐賀市民生委員推薦会委員(2名)、佐賀市青少年問題協議会委員(2名)
そして監査委員(1名)です。

外部に出て行く議員は、他市町では概ね議長か副議長が出てくることの多い委員会・議会です
佐賀市のみが一般議員が委員を出せることもありますが
佐賀市議会の中でも経験や知識が要求されるものもあります
期数の多い議員が選任されることが多いです

監査委員を除いて、他の委員・議員については概ね合意が出来ましたが
監査委員は1名の定員に対して3名の議員が手を上げており
三すくみの状況で、最後の調整が行われています

6年前には、最後の調整のために
それ以前に決まっていた委員会等の役職が動いたこともありますので
まだまだ予断は許されません

さあ、最終日

結局、昨日は夜11時近くまで掛かりました

それでも早く終わったと感じたのは私だけではなく
数名の議員と夜食を食べに行き
今回の臨時議会の流れや、これからの議会のあり方について
話し合いながら、怪気炎を揚げていました

深夜まで掛かった議会の後と言う事もあって
多少、テンションの高い話にはなっていましたが
一面ではクールダウンできる話でもありました

今日は、午前9時15分から新しい議員が増えた事もあって
議会棟の前で写真撮影があります
その後に本会議が開催され、先ずは提出された議案がありますので
その審議がおこなわれます

その後に、この2日巻かかって決められてきた議会人事について
承認をするための議題が提案されて
委員長などの決定も行なわれます

午後にかかっても、少なくとも3時頃には終わると思います。

臨時議会終了

午前中一杯で臨時議会は終了しました。
この二日間行われてきた、議会人事についての承認議会です
結果をお知らせします。(委員長・副委員長人事のみ)

常任委員会(4)
総 務 委員会  委員長 亀井雄治  副委員長 西村嘉宜
文教福祉委員会 委員長 本田耕一郎 副委員長 平原嘉徳
経済企業委員会 委員長 福島龍一  副委員長 重田音彦
建設環境委員会 委員長 平原康行  副委員長 池田正弘

特別委員会(4)
中心市街地活性化調査特別委員会
委員長 江頭弘美  副委員長 山下明子

市立病院等調査特別委員会
委員長 千綿正明  副委員長 堤 正之

人口問題調査特別委員会
委員長 田中喜久子 副委員長 中本正一

議会広報調査特別委員会
委員長 大坪繁都  副委員長 永渕利己

そして議会運営委員会
委員長 永渕義久  副委員長 松尾和男
となっています。

私は、経済企業委員会の委員長を拝命しましたが
これまでに、同じ委員会の副委員長を2期
中心市街地活性化調査特別委員会の副委員長を1期務めて
先の一般会計決算特別委員会委員長に引続いての就任です

また、今回は特別委員会については
市立病院等調査特別委員会に所属しました
この他には
佐賀中部広域連合議会議員にも就任しました
ここは、介護保険と広域消防を管轄する議会です

55歳

臨時議会が終わると、少しほっとしたいところでしたが
今日は誕生日だと言うのに、朝からバタバタとした一日です

毎月第2土曜日は勧興公民館での「まちの駅」
お手伝いしなければならない事頃ですが、準備に顔を出したら
叔母の49日の法要に直行です
小城の山の中にあるお寺なので、よく迷ってしまいます

取って返して、お昼を済ませると
近くの施設で行なわれているバザーに出向きます
毎年この頃に行なわれていますが
今年は野菜の販売もあっていて、大根・白菜を仕入れてきました
1時間ほど楽しんだ後、今度は小学校に向かいます

明日は、この地域の「勧興まつり」です
小学校と地域とが一体となった文化祭です
「ふれあい運動会」の前から合同で行なわれていた文化祭で
午前中は子供達の学年発表をメインにした催しで
午後は、地域と学校がそれぞれ舞台で演技を発表します

そして、最後にお米の当たる大抽選会

テントも8台張りました、椅子テーブルも並べました
明日を待つだけです
明日が終わると、校区の大きな行事はほぼ終わります

勧興まつり

ふれあい運動会は文字通りの運動会ですが
勧興まつりは文化祭です

運動会を合同でやりたいと言う思いは、10年以上前からありましたが
一気に運動会の合同は難しいと、当時の校長先生・PTA会長と話した結果
文化祭なら合同でやり安いのではないか・・・と言う結論になりました
そうして始まったのが、合同の勧興まつりです

小学校でも「勧興まつり」はあっていましたし
地域でも「勧興まつり」を行なっていました
小学校の勧興まつりは、週休二日制の導入もあって
縮小されてきていました

地域のほうもマンネリ化が危惧されて、その存続が問われていました

始めて合同で行なったときは
午前中は小学校、午後は地域と区分されていて
午後に行なわれる演芸コーナーは全て地域の出し物でした
小学生の参加は、課外での趣味やお稽古に関するものに限っていました
クラスの出し物はありませんでした

それが130周年記念行事を境目にして
小学校の演芸も参加する事になり、中身が大きく変化してきました

今日は風が強かったので係留バルーンは中止になりましたが
最後の抽選会まで楽しく過ごす事ができました

休日には

世間一般的には、月曜日は休日ではありませんが
日曜日、祝祭日などカレンダーとは関係なく用務があるので
平日、週末の区別無く、休みが取れるときに休むようにしていますが
両親の入院以来、完全に自分だけの時間になる日が減りました

今日は、先週からの臨時議会の流れもあり
週末もそれなりにバタバタしていましたので、休みたかったのですが
週一回は出来るだけ両親を見舞う事に決めていますので
今日の半日はお見舞いに費やしました

それぞれの施設に出向かねばなりませんので
実際に面会している時間はそんなに長い時間ではありませんが
父は帰り際に「また来るね」と言ったら「来んでよか」と言うし
母は、「また来ると言ったら、このまま何時間でも待つからね」と
少し寂しげでした

波はあるものの、認知は確実に進んでいるようで
今日良かったからと言って、次も良いとは限りません
毎回、毎回、会う瞬間まで緊張が続き
別れた後は、淋しさが胸にこみ上げます

禁酒宣言

まあ、大げさに考える事はないのですが
暫くの間、禁酒したいと思います

節酒という考え方もあるのですが
ここは思い切って、禁酒に踏み切ろうと決心しました
理由については、非常に個人的な問題なので書きませんが
多少は健康状態との兼ね合いもあります

議員になってから、自宅での晩酌はしないようにしていました
どうしてもお付き合いで外食、宴席というケースが多く
休肝日が必要ということからでしたが

昨年暮れに父が倒れ、母も追随した形で介護が始まり
その他、いろんな問題が続いたことで
ストレス解消的に晩酌をしてしまうケースが続きました
「止めなきゃ」という思いはありながらも、ついつい飲んでしまい
自己嫌悪に陥ることもしばしでした

そこで、あることをきっかけにして今回の禁酒になったというわけです
何もそこまで・・・と言われる方もいますが
ある種の願掛的な要素も含まれています

どうか、食事にはお誘いいただいても、お酒はすすめないで下さい

禁酒にまつわるエトセトラ

禁酒宣言をした昨日
合併した事もあり、議会構成が変わった事もあり
議会と執行部との懇親会がありました

これまでも、議会構成が変わる2年ごとに行なってきていましたが
何せ合併によって職員数も増えて、総勢240名程度でしょうか
とてもではないですが、皆様方全員とはお話できません

しかも、私は禁酒宣言をして烏龍茶で乾杯をしたこともあって
執行部の方がこられても、酒を飲まないのですから場が持ちません
そこそこの方々とお話をした割には、結構ゆっくりとしていて
食事も十分に取ることが出来ました

ただ、皆様方からは「福島が飲まないなんて天変地異だ!!」と
あきれ返るや、驚くやら、・・・私はそんなに飲み助ではありませんよ
そして今日も、アルコールの席に出ましたが
当然ですが飲みません・・・結構意志は固いのです

ところが不思議なもので、禁酒と同時に酒が集まってきます
今日はボジョレー・ヌーボーの解禁日
当然ですが2本私の家でも購入しました
また、プレゼントで日本酒を貰ったりとして冷蔵庫は満杯です

まもなく忘年会シリーズ
この禁酒の誓、何所まで続くか根競べです・・・きっと負けません
少なくとも明後日の同窓会を過ぎると、夜の予定はありませんので
そういった誘惑も無いと思います

会派勉強会

午後からは、会派での勉強会でした
今回のテーマは「新幹線西九州ルート問題」について
県土つくり本部副本部長木村徳博氏、
県交通政策部新幹線整備推進課、杉谷副課長、高塚係長に
講師をお願いして、2時間ほど新幹線問題について勉強しました

県の立場ですから、当然に推進する側の意見として
県がどのように考えているのか、各種問題の対策をどう講じているのか
JRとの協議はどうなっているのか
佐賀市にとっての問題は何か、全体をどう捉えるのか

知らなかった部分もあって、大変参考になりました
2時間に渡った内容を全て書き込む事はできませんので
何かのときにお尋ね頂ければ、理解した範囲でお答えできると思います

それに先立って、午前中は水道局で自己研修です
佐賀市の水道事業が抱える問題点について意見交換をしました
こちらも概ね1時間ほど意見交換をしましたが
合併によって生じた水道料金格差の問題など
これから解決しなければならない問題は山積みです

担当委員会の委員長としてこれらの問題をどう考えるのか
やらねばならない課題を模索しています

青春寮歌祭

母の認知の薬は4週間毎に病院に受取に行って、母の施設に持って行きます
父も3ヶ月ごとに特殊な薬を注射する必要がありますので
これもまた、時期を見ながら受取に行かねばなりません
今月、今週は丁度それが重なっていました

精神科の病院は思いのほか混雑しますので
診察45分前に病院に出かけましたが、既に5番目
概ね1時間後には終了しましたが、何時もながらに時間がかかります

父の薬は特殊なために予約していますので
これは待ち時間はありません

それぞれの薬を受取って急ぎ家に帰りましが
今日は義母の100ヶ日、納骨の日です
お経を上げてもらった後で富士町にあるお墓まで行って、納骨を済ませました
共同墓地はとても広く、毎回場所を迷いますが
葬儀からの一連の行事が、一応一段落しました

そんなこんなで午前中を過ごしましたが
午後からは、佐賀青春寮歌祭に参加するために
エスプラッツ3階の市民ホールに出向きました
今年は27校が参加しての寮歌祭です

鹿児島大学は旧制では第七高等学校造士館といいます
正確には、法文学部と理学部(文理学部の時代もありました)が
この旧制第七高等学校造士館の流れを汲むのですが
一般的にはそう呼ばれています

蛇足ですが、ナンバーリングスクールと言う旧制高等学校は
全国で9校ありますが
その後に藩校の名前を受継いだのは第七高等学校造士館のみです
そういった自負もあり、質実剛健の薩摩魂がいまでも息づいています

寮歌祭が終われば、懇親会です
今日も、禁酒で過ごしました・・・3次会までお付き合いしました


今日の両親

日曜日にOFF、これは珍しい事です
せっかくの日曜日でしたので、午前中は両親の時間です

父は、休憩室で患者の方々と一緒にくつろいでいました
私に気づくと「よぉ!!」と手を上げて呼び込みます
「この間はシベリアに行って来た」
「一昨日は西鉄バスに乗って二日市に行ってきた」と
何処か自慢げに話します

気分的には落ち着いていたようですが
暫くすると「息子の龍一は何所にいるのだ」と聞きます
「それじゃ僕は誰か」と聞き返すと「龍一の孫の与一だ」と
「奥さんの名前は何だ」ときいても、答えは出ません

先日は、名前は出なかったものの息子だとは判っていました
母の名前は、最近出てきません
同じ病院に住んでいると思っているようです

「一緒に出かけてうどん喰いに行こう」としきりに言いますので
病院に外出許可を申請してきました

母は、落ち着いていました
ここ数回は会うたびに「ここを出たい」と言う事を言っていましたが
今日は、それは無く、「仕事に頑張りなさい」と励まされました

「親父がグループホームに移ったら、一緒に住みたいか」と聞くと
答えが出ませんでした
デジカメで撮影した父の写真を見ても、反応は鈍く
4月の大事件のときに、よほどの事があったようです

両親共に健康状態は安定しているようで
それだけは安心しています

散歩は情報源

朝夕の犬の散歩は、私と妻とで、適当に交代しながら行ないます
基本的には、朝二日酔いのときは妻で
夕方も仕事が連続している時は妻です
それ以外は出来るだけ、私が行くようにしています

今朝は、中央公園に向かいました
ようやく木々が色づき始め、晩秋の風情が出てきました
と、見ると南側の桜の木が一本花びらを付けているではありませんか
「よもや狂い咲き」と思ったのですが
「あの桜はいつもこの時期に咲いて、春まで咲き続けますよ」と
顔見知りの方から説明を受けました

実にいろんな方とお会いしますが
今日の朝は、タバコの吸殻のポイ捨てについての話
カラスの害についての話、野良猫に餌をやる人の話など
・・・何処かで聞いた話・・私がどれも一般質問しています
やはり生活に密着した問題は、じかに話を聞くに限ります

夕方は夕方で、町の話を聞きます
街の様子を見ます
犬を連れてフラフラと歩いているだけのようですが
散歩は私の情報源でもあります

清渓セミナー

地方議員集団による政治セミナー
清渓セミナーに3年ぶりに参加しています
佐賀県からの参加は、今年は私だけですが
同僚議員の白倉議員がセミナー幹事
私は、九州地区担当委員として、実行委員会に参加しています

今日の講座は、自治体病院のあり方というテーマです

講座1 「自治体病院の再生プロジェクト」
講師 長隆(おさ たかし)氏
総務省公立病院改革懇談会座長

講座2 「志木市民病院再生プロジェクト」
講師 尾崎誠一氏
志木市民病院事務部管理課長

それぞれ90分の講座でしたが
濃い内容に多少の時間がオーバーしました
私は講座2の司会を、栃木県真岡市佐藤議員二人で担当しました

今回の議会人事で
市立病院等調査特別委員会にも席をおきましたので
タイムリーな講座でした

羽田空港

セミナーを終えて、佐賀に帰るために羽田に来ています
15:40に乗りたかったのですが
今日は、全て満席で、予定通りの最終便で帰ります

ところで、昨夜も書き込みはしたのですが
ちょっとした操作ミスで、消してしまい
気力が着いていかずに、再アップをあきらめました

昨日と今日の内容については、佐賀に帰ってから書き込みますが
今日は、野中広務氏の講演でしたの
町会議員、町長、県議会議員、副知事、国会議員と
政治畑一筋の氏の話は
なかなか要約できません

さて、空港からの書き込みはここまでとし
後は、帰ってからにします

清渓セミナー報告・・そして

そもそも清渓セミナーとは・・・(セミナーの案内書を借りると)

平成9年、日本青年館より青年団OBの若手議員に呼びかけて
超党派による実行委員会が発足。
地方政治家としての勉強の場とネットワーク化を図るために
山中湖にある日本青年館分館「山中湖畔荘 清渓」に於いて第一回清渓セミナーを開催。

 「清渓」という冠は、城山三郎の小説「男子の本懐」にも紹介された
元日本青年館理事長で大蔵大臣、日銀総裁を歴任した井上準之助の雅号であり、
会場地の名称でもあることと「政経」の意味も含めて付けられた名称である。

2泊3日という寝食を共にした他に類のない清渓セミナーは、
平成19年度で第12回を迎え、全国各地の首長や若手の政治家、
とりわけ女性の参加も増えてきている。
また、インターネットを通じた情報交流も始まっている。
日本青年館は会場、宿泊、事務局と全面的な支援を行っている。

白鴎大学教授の福岡政行先生は、第2回セミナーに講師として登壇し、
爾来常任講師としてセミナーの運営に深く関わってもらっている。 (以上)

と言ったセミナーで、地方議員が自己研鑽と政治家としての向上を目指して
集まってくる「場」であります。
ともすれば、日常の議員活動の中で見失いがちな「志」を取り戻し
政治家を目指した初心に戻る機会でもあります

22日に終了して帰ってきたわけですが
来年は、11月18日~20日の予定ですので
仲間の議員を伴って、参加できればと思っています

23日は、佐賀消防団中央分団の設立30周年記念式典と
中央分団第1部格納庫・中央分団本部の落成式でした

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両親は元気です
親父からは「龍一の馬鹿たれ息子」と呼ばれるし、散々です

実家の大掃除 ぱーと3

いよいよ実家の大掃除も大詰めです
借り手の都合もありますので、年内には片づけを終わらねばなりません
もっとも、掃除の対象は母屋と離屋なのですが
建築以来、少なくとも改築した昭和39年以来の荷物があるので
そう簡単にはいきません

これまでにも、夫婦で頑張って、ゴミ袋数十杯分のゴミ
仲間の2tトラックに2杯分の衣類や布団類、タンス
古美術の方が持ち出した、トラック2台分の本やタンス、掛け軸
借り手の方が欲しいと言って残した食器類や家具
それでもまだまだ残っている荷物は、一体何なんでしょうか

昨日一緒に整理をしてくれた方々からは
「これ捨てるのもったいない」と言われましたが
「火事にあったと思って、全てを処分します」と宣言
本当に、母屋に関する物は、99%片付きました

数十年ぶりに、自然光が指した部屋や、開け放した扉など
本当に家中が見違えるほど広くなりました
後一回、離れを掃除すれば、少なくとも第一段階の掃除は終わりそうです

しかし、そんな中でも残されたものは多く
父や、戦死した伯父の叙勲に関する品々や
父が天皇陛下をご案内している写真などは、しっかり残しました

また、仏壇に関する品々は、お寺さんに持ち込んで処理してもらう事にしました
両親が帰ってくることの無くなった実家
これからどのような変遷を経るのでしょうか

一般質問通告

12月議会が来週月曜日(12月3日)に開会されます
昨日が議案送付で、今日が一般質問通告締切でした
午前中議会に行って、通告の最終調整を行ないました

今議会は、三つのテーマについて質問を行ないますが
今回は、新しいテーマは一つだけで
残りの二つは、これまでに質問をして解決していないテーマです

今回は
喫煙に関連して、歩き煙草禁止条例について
それに関連して、ポイ捨て条例に制定や喫煙マナーについて質問します

カラスの問題は結構深刻で、市民の方からも苦情が寄せられます
これまでの対策は「餌をなくす」事でしたが
なかなか効果が現れません、抜本的な対策が必要だと思います

この2項目については、私も質問した事がありますし
他の議員が質問したこともあります

新しい質問テーマは
全国大会に出場する社会人団体などを
「佐賀市PR大使」に任命して、佐賀のPRに努めてもらうことが出来ないか
と言う事を質問してみます

学生・児童の大会は教育的な意味合いが含まれていますので
ちょっと無理かもしれませんが
社会人の全国大会に、「佐賀代表」として出場する団体に
佐賀大使をお願いし、その見返りとして交通費などの一部補助が
出来ないかを質問してみます

明日が、質問順番を決める日です

政務調査費

何処かの市の市議会議員が政務調査費の不正使用で
1億数千万円の返還を求められていましたが
私達、佐賀市議会からすると杜撰の極みです

政務調査費は市議会議員として市政に関わるために
調査をしたり、情報を集めたりするために等に使用するもので
個人の利益に関わるような事には一切使用しません
当然ですが、全ての金額について、領収書を添付します
金額については最低限度額は無く、全ての支出について
領収書をもって証拠書類としています

仮に本を購入した場合には
出版社と書籍名を明らかにすることになっていますし
パソコンやデジカメ等の備品には耐用年数が設定されており
その期間内には同じ機能を持つ備品を購入する事はできません

視察や研修については
市の出張旅費規定によって交通費が確定する仕組みです

現在は、領収書は会派内での保存で、会計資料には領収書はつきませんが
来年度からは、情報公開資料に領収書添付がされます
この様に、自ら適正な使用に心がけていることで
政務調査費を有効に活用する事にしています

徴兵制度は是か非か

今更問われるまでも無く、私の持論として「是」です
私達が日本国民として、日本に生きている以上は
国家としての日本を護ることは、国民として当然のことと思っています
また、若者の精神を鍛える上でも効果があると思っています

こういう事を書くと、「タカ派」だの「戦争」に直ぐ結びつける方がいますが
それはちょっと違うと思います

外国に目を向けてください
軍を持たない国はありませんが、全てが好戦国でしょうか
「否」です
永世中立国を唱えているスイスにしても軍隊はあります
何故でしょうか

過去において、ナポレオンやヒットラー
あるいは日本における戦国時代のように
戦い、相手国を占領する事、戦争が好きな「馬鹿者」が
いつ何時現れて、戦争を仕掛けてくるか判らないからです

また、「アメリカに依存しない国家」を目指すためにも
私達は私達で国家、国土、国民を護らなければなりません
「国がしてくれる」と思ってはいけません
国はあくまでも国民の総体であって、個では存在しないからです

日本人が日本人の責任で日本のあり方を考えて行きたいものです

11月もおわり

佐賀商工会館で行なわれている
張子展で、妻が求めてきた「黒柴張子」です
作者は、車椅子バスケットが縁でお付合いを頂いている染川さん

妻が「黒柴とは珍しいですね」と尋ねたところ
「モデルはお宅の犬ですよ」との返事
当然の事ですが、お買い求めの品になりました

聞くと、「我家の犬の張子を作ってほしい」という注文もあっているそうです
皆様方も、一度お出かけになりませんか

IMG_4451.JPG

さて、いよいよ11月も今日限りです
会う人会う人「一年が早いですね、もう12月ですよ」と
本当に、年齢を重ねるごとに一年が早く感じられます

さて、どうでもいい話を二つ

一つは、カラスですが
昨日の夕方のこと、相変わらずの犬の散歩で県図書付近に
ふっと空を見上げると、数十羽・・50羽は下らないほどのカラスが
県庁から市村体育館付近を我が物顔で飛び回っています

きっと巣をかけているのでしょう
早めに撤去しないと、また人が襲われます
今回の一般質問にも力が入ります

もう一つは禁酒の事ですが
昨日、お医者さん別件で話をしていたときに
一寸した話題のつもりで「今、禁酒しているのですよ」と
「そろそろ復帰しようかと思っています」と言ったところ
「少なくとも年度内(3月まで)は禁酒」と言われました

理由があるのですが、それはオイオイと・・・・


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