2年に一度の議会人事が行なわれます
これは、議長の任期を「2年」とした佐賀市議会の内規によるものです
原則は、議長・副議長の任期は4年となっているのですが
それぞれの議会の歴史の中で、毎年交代、2年毎、4年間と
いろんなパターンで運営されています
この議会人事に伴って、会派の異動も暫し見受けられます
会派とは、政治姿勢を一にする議員によって構成されます
佐賀市議会は、会派制度を取り入れていますので
3名以上の議員による会派が作られます
基本的には政党による色分けがなされます
現在でも、社民党、公明党、民主クラブは政党による会派を構成しています
共産党は議員が2名しかいませんので、会派とは認められておらず
諸派という取扱になります
毎回、この会派構成で話題を呼ぶのは、自民党系の会派です
現在は、私が所属している政新会(自民党5名、無所属3名)
旧佐賀市の自民党議員で構成する、自民市政会
それと旧町村議員で構成する、凌風会があります
この会派構成が、11月7日~9日に予定されている
臨時議会でのポスト争いにも影響してきますので
ポストを狙っている議員には、重要な意味合いを持ちます
ポストを期待しない私にとっては、冷静に考える事ができ
もう一度初心に戻って、会派のあり方、議員としてのあり方を
考えてみたいと思っています
