昨日と今日は、静岡市で開催された
全国都市問題会議に参加しています
毎年この時期に、日本のどこかの市で開催されます
昨年は札幌市でした
全国から、概ね3000名の議員や行政関係者が参加します
今年のテーマは「住民自治」という事で
『分権時代の都市とひとー地域力・市民力ー』です
昨日は、基調講演や一般報告など、5名の講師の方が演題に立ちました
今日は、7名によるパネルディスカッションがあり
2日間みっちりと、話を聞きました
もっとも、何時の研修でも思うのですが
大学教授には、当たりはずれが多く
首長は自慢話の後は、職員が書いたと思しき原稿を読みますし
全体の中で、何か一つでもヒットすれば、「来て良かった」となります
昨年は大ヒットでしたが
今年はシングルヒットでしょうかね
ところで、気になったことが一つあります
佐賀市議会は議員研修には議員だけで行きますが
かなり多くの市では、事務局員が同行しています
勉強になることですからそのこと自体のみなら問題ないのですが
どうも、お世話係として同行している節があります
まず、全員分の受付をして、席を確保して、議員の到着を待っていたり
昼食時にも、会議の途中か席を立って
昼食会場の席を確保し、弁当・お茶を確保し、後片付けもしています
議員は当然のごとくにそれを受け入れています
絶対におかしい、自分の事は自分でするのが当たり前
主催者の方やマスコミの方、この事をどう思われますか
