佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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罪を憎んで

時津風親方の一連の事件は、解雇処分という形で終息しました
マスコミ報道による北の海理事長のコメントは
「協会の信用を失墜させたから」というもの・・・・
何所となく釈然としないものを感じています

弟子を死亡させたこと、そこに至った経緯をみても
時津風理事長が行なった行為は、決して許されるものではなく
責任は取っていただかねばならない、重大な問題です
これは、協会がどうのこうのという前に、人として許されない行為です
その事に言及することなく、協会の対面にこだわった
手前味噌の判断としか映ってきません

先の、取材記者に対する許可書の問題にしても
非常に閉鎖的で、排他的な雰囲気を感じてしまうのは私だけではないと思います

そういった体質にメスを入れることなく
臭い物には蓋をする、迷惑なものは切る、邪魔な存在には壁を設ける
そういったものに拘ったままでは
決して相撲協会の明日はないと思います

朝青龍問題一つにしても、まだ解決を見ていません

組織を守ろうとする体質は、相撲協会のみではなく
会社や団体、既得権益が存在するものだけでなく
いろんな所で目にしますが、それが行き過ぎると、醜悪な印象を受けます

大きな組織であればあるほど、そう思っているのであればなお更
ルールに従った判断を下し、その敬意・情報を公開して
誰からも、納得してもらえるような手段で、行動してもらいたいものです

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