佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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転生輪廻を信じますか

突拍子もない話ではありません
以前のホームページでも数回は取上げた事のあるテーマです

今回の発端は、鹿児島の同窓会に向かう車の中で
人と人との出会いについて話しているときに
私が「偶然の出会いは無い、出会いは必然のもとに出会っている」と
語った一言がきっかけとなって、話が進みました

その時、一人の後輩があるCDを持ち出し
「まさかこういった話が出るとは思わなかったが、それに関するCDです」と
2枚のCDを紹介してくれました

福島大学経済経営学類教授 飯田史彦氏が
平成13年に北九州で行なった講演のCDでした
今日、その全てを聞き終わり、私が感じていた世界が存在する事を
改めて確認した所でした

このような話は、SFの世界では以前から当たり前のように語られてきましたが
文学的要素から言うと、俗文でしかない世界の話ですから、
信ずる人は極端に少なかったと思います
しかし、そこでしか語れなかった真実はあったのだと思います

手塚治虫氏は、ライフワークと称した火の鳥の中で転生輪廻を問いかけます
彼の世界では、時空は直線ではなくねじれているために
俗に言う過去・現在・未来は順不同で並んでいます
その世界を旅する、猿田彦と彼を見つめていくコスモ生命体である火の鳥

古代中国の奇伝書の一つである「西遊記」の終結部では
お経を持帰った三蔵法師はお釈迦様に呼ばれて天界に昇ります
そこで、自分が以前は天界で生活していた事を思い出し
確か、米粒か何かを踏んだ罰で、俗世に戻され、お経を運ぶ罰を受けたと言う事でした

平井和正の書く世界、狼男(アダルト・ウルフガイシリーズ)や雪女の世界でも
意識体に昇華したときに、その魂の転生が描かれています
めぐり合う意識体、夫婦として、友として、敵として
呼び付け合う意識・・・それは必然性そのものを示しています

それらに共通しているものは
俗世で生命体に宿されているときには、意識体でいる時の記憶がないということ
死んだときや、トランス状態に陥ったときに初めて、その事を知るということ
意識体でいるときには、中(宙)に浮いていると言う事などです

非常にマニアックな世界ですが、司馬遼太郎氏の小説の中にも
類似する表現が出てきます

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コメント (2)

福島さん こんばんわ
日々のようにブログを更新されているのを感心し、また尊敬しています。日々ボケ~ッと何も考えず、ただ流されるように生きている人とは違いますね。また、見習わなくちゃって思います。私今日はゴルフに行ってきました。最低最悪の一日。かなり凹んでいます。今まで鏡の前でスイングのチェックをしておきました。さあ、気持ちを切り替えてがんばらなきゃって思ってます。今度、輪廻転生の話をしたいです。

私は、明日ゴルフです(4ヶ月ぶり)

転生輪廻については、話は尽きないと思います
この間は、少し尻切れトンボになっていたので
今度はしっかりと、真髄に触れてみたいですね

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