佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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2007年10月アーカイブ

新たなる合併

昨日、あれから二年後の昨日、佐賀市は再び合併しました
積み残しと言われた、川副町、東与賀町、久保田町の3町との合併です
2年前の、佐賀市、大和町、諸富町、富士町、三瀬村との対等合併とは異なり
今回は、編入合併・・一般的には吸収合併と呼ばれているものです

前回は、形の上では条例を初め全てのものが新しく生まれ変わったのですが
今回は、何も変わりません
ただ、これまでの佐賀市になかった「海」に関する問題が増えて
それに関わることが追加されてきた程度です

もっとも、前回の合併時にも、基本路線は旧佐賀市に習う・・となっていました

今回の合併に伴って、今月21日に佐賀市議会議員選挙が告示され
28日に投票が行なわれます
川副町から3名、東与賀町から1名、久保田町から2名の議員が誕生します
その結果、市議会議員はこれから2年間は43名(1名欠)となる
定数特例によって運営されます

そして2年後
再び38名の議員を選ぶ市議会議員選挙が、広くなったエリアで行なわれます
本当に厳しい選挙の連続です

平成11年の第1回目の選挙も、36名に対して51名が立候補
平成15年は選挙無効になり
平成16年の選挙は結果としては無投票でしたがそれなりの苦労はあります
平成17年が合併選挙38名に対してやはり52名が立候補
多数激戦の選挙ばかりが続きます

実家の大掃除

収穫の季節になって、実家の大掃除です
どう言うつながりがあるのかといえば、今回は垣根の整理です
実家の吉野ヶ里は、穀倉地帯のど真ん中
我家の横の道も、田んぼに繋がる、いわば農道なのですが

ここ数年、両親も身体が弱って来ていたので
垣根の剪定を怠っていたのだと思います
道路側に思いっきりはみ出して、すくすくと育っていました

休み中の友人を伴って、仲間から2tトラックを借りて
兎に角やってみようと、実家に向かいました
思った以上に厳しい、きつい仕事でした

結局は、2tトラックに3杯分の剪定くずが出るほどに
切って切って切りまくりました
それでも、少し離れた所から見ると、何所を切ったのだろうと
そう思えるほどに密集した垣根でした

帰りには、空いた荷台にソファーを積み込んで持帰り
南の部屋にセットしました
むむむ、なかなか似合っています

しかし夕方頃から指がつったり、打った向う脛が痛んだりと
それはそれは、身体が悲鳴を上げています

転生輪廻を信じますか

突拍子もない話ではありません
以前のホームページでも数回は取上げた事のあるテーマです

今回の発端は、鹿児島の同窓会に向かう車の中で
人と人との出会いについて話しているときに
私が「偶然の出会いは無い、出会いは必然のもとに出会っている」と
語った一言がきっかけとなって、話が進みました

その時、一人の後輩があるCDを持ち出し
「まさかこういった話が出るとは思わなかったが、それに関するCDです」と
2枚のCDを紹介してくれました

福島大学経済経営学類教授 飯田史彦氏が
平成13年に北九州で行なった講演のCDでした
今日、その全てを聞き終わり、私が感じていた世界が存在する事を
改めて確認した所でした

このような話は、SFの世界では以前から当たり前のように語られてきましたが
文学的要素から言うと、俗文でしかない世界の話ですから、
信ずる人は極端に少なかったと思います
しかし、そこでしか語れなかった真実はあったのだと思います

手塚治虫氏は、ライフワークと称した火の鳥の中で転生輪廻を問いかけます
彼の世界では、時空は直線ではなくねじれているために
俗に言う過去・現在・未来は順不同で並んでいます
その世界を旅する、猿田彦と彼を見つめていくコスモ生命体である火の鳥

古代中国の奇伝書の一つである「西遊記」の終結部では
お経を持帰った三蔵法師はお釈迦様に呼ばれて天界に昇ります
そこで、自分が以前は天界で生活していた事を思い出し
確か、米粒か何かを踏んだ罰で、俗世に戻され、お経を運ぶ罰を受けたと言う事でした

平井和正の書く世界、狼男(アダルト・ウルフガイシリーズ)や雪女の世界でも
意識体に昇華したときに、その魂の転生が描かれています
めぐり合う意識体、夫婦として、友として、敵として
呼び付け合う意識・・・それは必然性そのものを示しています

それらに共通しているものは
俗世で生命体に宿されているときには、意識体でいる時の記憶がないということ
死んだときや、トランス状態に陥ったときに初めて、その事を知るということ
意識体でいるときには、中(宙)に浮いていると言う事などです

非常にマニアックな世界ですが、司馬遼太郎氏の小説の中にも
類似する表現が出てきます

勧興ふれあい大運動会

小学校と地域とが合同で開催する
「勧興ふれあい大運動会」が今日、開催しました

台風15号の影響が気にかかりましたが、「明日はもっと悪くなる」と
そう言った判断のもとで、「兎に角やろう」と始めました
結果はおかげ様で、たいした雨にならずに終わる事ができました
体協長として全体の運営に責任がある立場ですので
結構胃が痛む思いで午前中は過ごしていました

この様に、小学校と合同になると、児童の保護者が多く参加してくれますので
ここ数年は出番がありません(短距離は自信があるのですが・・・)
それでも、人手が足りない部分へのお手伝いがありますので
何かと忙しく、足の太ももの裏側が、ピリピリと痛くなりました

思えば、昨日も午後1時過ぎから5時頃まで
今日の運動会の準備、一昨日はグランドに水撒きと
ここ三日間は、作業にはまりっきりですので、何処か痛くなるのも
年齢からくるものだけではないといえます

それにしても疲れました
全ての作業が終わったのは、午後6時近くになっていました

罪を憎んで

時津風親方の一連の事件は、解雇処分という形で終息しました
マスコミ報道による北の海理事長のコメントは
「協会の信用を失墜させたから」というもの・・・・
何所となく釈然としないものを感じています

弟子を死亡させたこと、そこに至った経緯をみても
時津風理事長が行なった行為は、決して許されるものではなく
責任は取っていただかねばならない、重大な問題です
これは、協会がどうのこうのという前に、人として許されない行為です
その事に言及することなく、協会の対面にこだわった
手前味噌の判断としか映ってきません

先の、取材記者に対する許可書の問題にしても
非常に閉鎖的で、排他的な雰囲気を感じてしまうのは私だけではないと思います

そういった体質にメスを入れることなく
臭い物には蓋をする、迷惑なものは切る、邪魔な存在には壁を設ける
そういったものに拘ったままでは
決して相撲協会の明日はないと思います

朝青龍問題一つにしても、まだ解決を見ていません

組織を守ろうとする体質は、相撲協会のみではなく
会社や団体、既得権益が存在するものだけでなく
いろんな所で目にしますが、それが行き過ぎると、醜悪な印象を受けます

大きな組織であればあるほど、そう思っているのであればなお更
ルールに従った判断を下し、その敬意・情報を公開して
誰からも、納得してもらえるような手段で、行動してもらいたいものです

タイムパラドックス

転生輪廻とは少し趣が異なるのですが
SFの世界での定番と言えば「タイムマシン」です
時空空間を飛び越えて、異なる時代の異なる世界に飛び込める
タイムマシンは、究極のマシーンです

テレビドラマでも「タイムトンネル」と言うドラマが以前ありました
「バックツー・ザ・フューチャー」などもまさにテーマは時空旅行
「ドラえもん」、「戦国自衛隊」など枚挙には不自由しません

しかし、タイムマシーンには一つの定義があります
それは「タイム・パラドックス」
同じ物質で構成されているモノは、同じ空間に同時に存在できない
それは、「鉄腕アトム」において手塚治虫氏が描いている世界です

地球を守るために太陽に向かって行ったアトムは太陽の熱で焼けてしまいます
しかし、科学文明の発達した異星人に発見され
再び地球に送り返されますが、運命のいたずらなのか
アトムが誕生する以前の世界に送り返されてしまいます

当然燃料が切れてアトムは動かなくなり、草むらで朽ち果てていきます
時代は流れて、天馬博士の息子、トビオは交通事故で亡くなり
博士は、トビオに似せてアトムを造りますが、動かないのです

この時、以前のアトムと交流のあった昆虫星人が
「タイムパラドックスが起きている、古いアトムを破壊しなければ
新しいアトムは目覚めない」といって古いアトムを爆破して消滅させます
こうして、新しいアトムは目覚めて、ご存知のストーリーが再び展開します

朝日ソラノマ版の鉄腕アトムの、6~7巻にこのことが書かれています

全国都市問題会議で静岡です

昨日と今日は、静岡市で開催された
全国都市問題会議に参加しています
毎年この時期に、日本のどこかの市で開催されます
昨年は札幌市でした

全国から、概ね3000名の議員や行政関係者が参加します
今年のテーマは「住民自治」という事で
『分権時代の都市とひとー地域力・市民力ー』です

昨日は、基調講演や一般報告など、5名の講師の方が演題に立ちました
今日は、7名によるパネルディスカッションがあり
2日間みっちりと、話を聞きました

もっとも、何時の研修でも思うのですが
大学教授には、当たりはずれが多く
首長は自慢話の後は、職員が書いたと思しき原稿を読みますし
全体の中で、何か一つでもヒットすれば、「来て良かった」となります

昨年は大ヒットでしたが
今年はシングルヒットでしょうかね

ところで、気になったことが一つあります
佐賀市議会は議員研修には議員だけで行きますが
かなり多くの市では、事務局員が同行しています
勉強になることですからそのこと自体のみなら問題ないのですが
どうも、お世話係として同行している節があります

まず、全員分の受付をして、席を確保して、議員の到着を待っていたり
昼食時にも、会議の途中か席を立って
昼食会場の席を確保し、弁当・お茶を確保し、後片付けもしています
議員は当然のごとくにそれを受け入れています

絶対におかしい、自分の事は自分でするのが当たり前
主催者の方やマスコミの方、この事をどう思われますか

静岡での事

全国都市問題会議で静岡に行っていたことは
昨日ご報告しました
本当は、現地からもう少し生の声をお届けしようと思っていたのですが
残念ながら、ネット環境が今一よろしくなかったのです

宿泊したホテルにもLANは設置されていなく
有料のインターネットパソコンも無く、動きが取れませんでした
会議の会場である、市民会館にもネット環境は無く
ちょっとばかり不満の残る状況下での研修でした

全国から行政関係者が集まるわけですから
先端的にネット環境だけは、充実させていただきと切に思います
その環境を活用するかしないかは、各人の都合ですが
無いと、何も出来ないという事を知ってほしいものです

また、会場内だけの設定でも良いですから
報告者の資料などを、ネットの載せて配信してくれると
聞きながら資料を見ると言った好意も簡単になり
座る場所に優劣が着かなくなるのではないかと思います

既に、ITはツールとして当たり前の時代です
議員の各種の研修には、もっとパソコンやインターネットを活用してもらいたいものです
「使えなければ損だ!!」くらいあっても良いと思いますが
如何でしょうか

いよいよ一週間です

はがくれ車椅子バスケットボール大会まであと一週間です
今日はパンフレットの印刷にかかります
アイ・スクエアの印刷機で、概ね180冊を印刷製本します

以前の大会では、広告を掲載していた事や
役員の方々のお立場もあって・・良質の紙で費用をかけていました
労力が多く、実がないということで、手作りのパンフレットになりました
ただ、今回からは多くの方々から協賛金を頂いておりますので
広告の掲載を・・とも考えましたが
大会の主旨をご理解頂き、お名前のみの掲載としました

メジャーな大会とは異なり、コマーシャル効果は少ないので
まさに個人的なお付き合いの中で、無理をお願いしたと言うのが
本当の所です
善意の協賛金に支えられての大会です

審判団やオフィシャルにかかる経費は致し方ないとしても
スタッフ・ボランティアの方々には
何の見返りもない、弁当とお茶のみで2日間働いてもらいます
それでも、総予算100万円程度はかかります
(大会参加関係者からの収入は40万円程度です)

不必要な部分は出来るだけそぎ落としての大会を目指していますが
あまりにも機能的になりすぎると温かみがなくなりますので
その辺りのバランスが大変です

今週の土曜日(20日)と日曜日(21日)に
諸富文化体育館で開催されます
応援にお出かけ下さい

高木八幡宮恵比寿

以前、与賀神社のえびす会で「福えびす」を拝命した事がありますが
今回は、高木八幡宮のえびす会の小えびすを拝命しました
高木八幡宮は校区的には高木瀬校区なのと
完全なる地元だけのえびす祭なので、本来は役は回ってこないのですが
大えびすになった大塚さんからの声をかけていただきました

この様な祭に関しては
伊勢神社で2月に行なわれる大祭を運営する、伊勢会では
第73代において事務局を、第78代において小神を経験しました
また与賀神社で1月に行なわれるえびす祭では
先ほども書きましたが、第32代えびす会福えびす
それに龍造寺八幡宮では中の小路氏子総代と県庁通りイベント部会委員
として、祭に参加しています

まあ、我ながらよくもこれだけお祭に関与するものとあきれていますが
自分が手を上げて出来る仕事ではなく
声を掛けて頂いて初めて経験できるお祭なので
これまでも二つ返事で引受けてきました

まあ、そういうことで皆様方にご寄附のお願いに参りますので
どうか快くご協力頂きますよう、お願い致します

議会広報委員会

佐賀市議会の9月議会を広報する委員会が開催されました
7名の議員が各会派の代表として参加しています
合併後の最初の委員会と言う事で、中身についていろいろと工夫してきました
紙面の割り振りや、活字の大きさ、記事の取扱に関する取り決めなど
本当によく議論したと思います

現在のメンバーでの最後の委員会となる今回の編集ですが
今日は、その山場ともなる初稿が行なわれました

前回の委員会では、各議員が提出した原稿や答弁原稿の
内容を各委員がチェックを掛けて、内容に不備がないかを見ました
それが活字となってゲラが提出されました

チェックの仕方は、一人が大元の原稿を読み上げ
残りの委員と事務局が記事を確認します
段落の取り方や、文字の間違いなどを確認していきますが
概ね3時間ほどかかります

私は、その読み合わせの間に、記事に見合った写真を撮るために
事務局員と一緒に、佐賀市内を動きます

この様に、議会便りは議員がしっかりとチェックをかけながら
真剣に編集しています。11月には発行されますので
どうか、最後までお読み下さい

一般会計決算特別委員会 初日

いよいよ、始まりました。
一般会計決算特別委員会での委員長としての仕事です
まあ、そこまで大乗段位構える事は無いのですが
全体の進行を仕切っていくのは、それなりにエネルギーが要ります

特に今日は、歳入に関する審査を行ないましたので
全課から課長クラスが集まってきていますので
大会議室に入り切れずに、廊下まであふれて答弁をしていました

しかし、今年の委員会はミスが多すぎます
提出された議案集や資料においても、幾つかのミスが見つかっていますし
答弁でもなかなかスムーズに運ばない場面が幾度かありました
何で、私のときに・・・という思いもありますが
私自身、何処か緊張していたのか、午前中は冷や汗物で過ぎていきました

明日からは歳出に取り掛かりますので
いよいよ議員の質問も活発になっていくものと思います

委員長は大変

短期間の集中審議でもあり、たいした事無いと思った委員長ですが
委員会を運営する責任を感じてくると、結構厳しいものです
それに、集中審議ということで、息抜きできない事もあるようです

今日は、総務費、民生費、衛生費を審査しましたが
午前10時に始めて、終了したのは午後6時30分を過ぎていました
執行部は入替わり立代わり変わりますが
会計管理人と監査員と議員は、終日審査を続けますので
本当に息を抜く暇もありません

議員の質問の要点をメモしながら
執行部の答弁漏れがないかを確認します
また、ともすれば一般質問的に流れそうな質問があれば
何所で規制するのか判断しなければなりません

デモでも、いい経験をしています
何時かは、常任委員会の委員長をするときもあるでしょうが
その時のためにも、あと2日の委員会を乗り切っていきます

議会昼休み中

今日も、一般会計決算特別委員会です。三日目です。
午前10時に予定通りに始まりました。
当初予定していた時間より、20分ほど進行が遅れていますが
これは質問が多いということですので、良い事です。
(執行部は大変でしょうが)

遅れた原因は、大和の「そよかぜ館」に関することですが
今回の一般会計決算委員会には、経済企業常任委員会の委員が
11名中に6名も入っていて、今回の決算に関る事項を
昨年度に時間をかけて議論した経緯があって
質問が集中しました

議会の本来の姿である、チェック機関としての責務を十二分に果たしています

通常は、決算委員会は「既に執行してしまった」結果に対する
追認的な委員会という位置づけばあるので、議論が集中することは少ないのですが
今回は「質疑が多いから、委員長は大変ね」と他の議員からも
慰めとも、励ましとも、声をかけてもらっています

昨日も遅くなりましたが、今日もぎりぎりの時間までかかりそうです

さて、明後日からは、2日間の予定で
「はがくれ車椅子バスケットボール大会」が
諸富文化体育館(ハートフル)開催されます

今日は夕方から準備にかかります

車椅子バスケット

第4回はがくれ車椅子バスケットボール大会が
佐賀市諸富文化体育館(ハートフル)で昨日から開催されました
参加チームは8チーム
九州圏内から5チーム、関西から3チームが参加しての大会です

資金難で、開催が危ぶまれていましたが
多くの方々の善意に助けられて、何とか開催する事ができました
しかし、来年の開催は、いまだ微妙な状況です
障がい者スポーツの灯を消さないためにも、多くの方の協賛をお願いします

今回の大会は、初参加の清水MST(神戸市)が優勝
地元Hagakere・Dは5位に終わりましたが、善戦しました

今日の試合の模様は
明日(22日)のSTSスーパーニュース(18時17分~40分)で
スポーツ特集の一環として放映されますので、是非ご覧下さい
試合の模様は、地元Hagakureの試合です

さて、今日から佐賀市議会議員定数特例選挙ですね
佐賀市南部三町(川副、久保田、東与賀)で決戦の火蓋が切られました
過去に応援に行った候補者もいるのですが
2年後を考えると・・・・・

一般会計特別委員会最終日

一般会計特別委員会の最終日の審査をしています
今日は、教育委員会、予備費、公債費、災害対策費
大部分を教育委員会が占めています

午前中は、先週に要求していた資料に基づいて
請求をした議員から追加的な質問が30分ほどあり
その後に、今日の審査に入りましたが
まだ、教育委員会の半分ほどしか進んでいません

私的な観測ですが、終了時間は概ね3時頃かと思います

特に、大和町のそよかぜ館に関する、寄付金問題で
本日予定の審査終了後に、予算執行上の問題を含めて
財政課も加えて審査をする必要がありそうです
今後の問題や、当初の取り扱いについては
年度が異なるために、この委員会では審査できませんが
18年度の予算・決算に妥当性は審査できますので
少し時間をかけての審査となると思います

しかし、バスケットボール大会から一夜明けて
心地よいからだの疲れと、達成感と、虚脱感が身体を取り巻いています
何とか、来年も・・・といった気持ちになっています

立場が違えば

人間の視点は、どうしても一面性になりがちです
自分がいるサイドから見えるものに固執してしまい
その対面にある視点や立場を考える事に疎かになってしまいます
致し方の無い事かもしれませんね

他人の立場を思うときに、「それでよかったのか」と自問します
その時々の自分の判断や言葉が、ほんとに適切だったのか
言わなくても良い事まで言っていないか
気遣ったつもりで、傷つけていないかなど振り返ると、釈然としない気分になります

特に、そこに利害や権利が生じる場合はなお更です

私自身が当事者になっている場合には、そこから逃れる事ができませんから
思わず知らず、自分を守る方向に多少なりとも走ってしまう事は
ある意味、致し方の無い事だと思いますが
第三者として関わらざるを得ないときには、本当に悩みます

そういった相談を受ける時
「私は政治家であって、裁判官ではない」と叫びたくなります
双方の立場が見えれば見えるほど、判断は難しくなります
たとえ判断は出来ても、それを適切に伝える事は本当に難しいです

人と人との彩が織り成す人間社会
その波間には、いろんな色の「心」が住んでいます

良い日より

昨日で一般会計決算特別委員会は終了しました
後は、11月14日に採決を残すのみです
と、言う事で今日は久しぶりのOFFです

妻の関係の仕事を午前中に済ませて
母と父の施設に出かけました
委員会や車椅子バスケットで全く自分の時間のない日々でしたので
実に10日ぶりの訪問です

母は、ここの所具合がよく、精神的には落ち着いた状態でいます
身体は、管理された食事で栄養状態もよく健康ですが
認知に関しては、多少の波はあるものの、徐々に下方に向かっています
しかし、1時間ほどいろいろと話し込み、
来週には一緒にお墓参りする事になりました

その後に実家によって、少し探し物や片づけをして
父の施設に向かいました

父は昼食後で薬のせいもあってか、転寝をしていましたが
「天気がいいから外に出ようか」と誘うと、嬉しそうにしていました
車椅子で施設の周りを20分ほど散歩しました

柔らかな秋の日差しの中で、色づき始めた山々や
たわわに実った柿、鱗雲など、まぶしそうな顔で見ていました
何を話すでもないのですが、肩をもんだりしながら
暫しの時間を過ごして帰りました

夜は、11月3日の八幡神社の秋祭りの準備です

議員野球大会

佐賀県内の市議会議員と県議会議員による
佐賀県民大会記念議員野球大会が、唐津市で行なわれました
合併する前は、7市と県議会でしたので
8チームがAパート、Bパートに分かれて試合していました
そして、Aパートの最下位とBパートの一位が入替わっていました

しかし合併後は、10市と市も増えましたので
Aパート6チーム、Bパート5チームとちょっと大変な組合せになりました

佐賀市議会は、昨年の佐賀市での大会でAパートに返り咲いていましたが
今年は、神埼市と唐津市に惜敗してしまい
来年は、再びBパートに転落してしまいました

打撃やピッチャーは遜色ないのですが
なにせ守備に問題がありますので・・・・
とは言うものの、私は代走、一塁コーチャー、応援団と
脇役で三つの役をこなしてきました・・・偉い!!


野球大会に向かう前に、母の薬を取りに行きました
4週間ごとに、母の認知の薬をもらいに行かねばなりません
両親は、入所・入院している施設は異なりますが
認知に関しては同じ先生に診てもらっています

昨日の父の様子などを話しながら、今後の対応について相談しましたが
病気の部分は落ち着いた状況になってきましたので
グループホームへの転所を検討することになりました

これから先の人生を、少しでもよい環境で
本人が納得できる状態で過ごしてもらいたいと思っています

初心に帰って

2年に一度の議会人事が行なわれます
これは、議長の任期を「2年」とした佐賀市議会の内規によるものです
原則は、議長・副議長の任期は4年となっているのですが
それぞれの議会の歴史の中で、毎年交代、2年毎、4年間と
いろんなパターンで運営されています

この議会人事に伴って、会派の異動も暫し見受けられます

会派とは、政治姿勢を一にする議員によって構成されます
佐賀市議会は、会派制度を取り入れていますので
3名以上の議員による会派が作られます

基本的には政党による色分けがなされます
現在でも、社民党、公明党、民主クラブは政党による会派を構成しています
共産党は議員が2名しかいませんので、会派とは認められておらず
諸派という取扱になります

毎回、この会派構成で話題を呼ぶのは、自民党系の会派です
現在は、私が所属している政新会(自民党5名、無所属3名)
旧佐賀市の自民党議員で構成する、自民市政会
それと旧町村議員で構成する、凌風会があります

この会派構成が、11月7日~9日に予定されている
臨時議会でのポスト争いにも影響してきますので
ポストを狙っている議員には、重要な意味合いを持ちます

ポストを期待しない私にとっては、冷静に考える事ができ
もう一度初心に戻って、会派のあり方、議員としてのあり方を
考えてみたいと思っています

何となく

本当にいろんなことが起きる2007年です
良いこと悪いこと、まさに禍福は糾える縄の如く
一時の休みも無いほどに、こうもいろいろ起きると
神経も若干麻痺してくるのでしょうか、「何でも御座れ」の心境です

まあ、いろんな事を経験しながら人生は深みを帯びるのでしょう
私も、今回の経験を糧として行かねばと・・・・
しかし、なかなか成長しないものです

来月に入ると、義母の百日・納骨や叔母の七七日供養などもありますが
最大の行事は、私の誕生日があるということでしょうか
ついに55歳になります。(何所がついにかな・・・)

テレビのコマーシャルではないですが、50代はまだまだ輝かねばと思います
まだ、老け込む年齢ではなく、新しい夢も持ちたいと思います
事実、自分がこの年齢になってみると、50代はまだ若です
ただし、体力の衰えはいかんともしがたく、「やる気はあるけど身体が着いてこん」
後は気力でカバーするしかないですね

新議員登場

昨日の佐賀市議会議員定数特例選挙の結果が出ました
今日、6名の議員が佐賀市議会大会議室で当選証書を受取ります
2年間の任期ですが、一緒に仕事をしていく仲間です
現存の議員も、その授与の場に立ち会います
午前10時からです。

昨日は、午前中は体育協会の行事でソフトボール大会
引続き八幡神社で「子育てエビス」の除幕式
県庁通り商店連盟青年部が裏方のお手伝いです

午後は、今日から2泊3日で行われる
勧興小学校・公民館の通学合宿の入所式が行われましたので
そこに参列しました
夕方からは、お通夜が2件あり同じ時間でしたので
佐賀市を先にお参りして、吉野ヶ里町まで父の代参です
その後、先ほどの通学合宿の泊まり番で公民館に出向きました

さて、そろそろ10時です
また、報告します

今夜はライトファンタジー

インターナショナル・バルーン・フェスタが明日から開催されます
その前夜祭として、中央大通りと唐人町で
ライトファンタジーの点灯式が行なわれます
今夜から成人式の頃まで、佐賀のメインストリートを明るく照らします

午後5時30分頃に集合がかかっていますが
点灯式は午後6時です
そして6時30分頃から唐人町に向けて歩きます

お時間の取れる方は、午後6時頃から玉屋前付近にお集まり下さい
佐賀の晩秋の風物詩です

さて、「ふくしま通信 No,35」をアップしましたので
ご覧になってください
既に配付は二週間ほど前に終わっていますが
もう一度改めてご覧下さい

佐賀平野の佐賀市の秋の風物詩「バルーンフェスタ」の開幕です
朝、6時39分のJRで、嘉瀬川河川敷に向かいました
毎年の事ですが、今年は河川流域右左とも佐賀市です
最終合併後の、始めてのバルーンフェスタです

今日の写真は2枚です

IMG_4361.JPG

今まさに飛び立とうとするバルーンです

IMG_4363.JPG

飛び上がったバルーンを捕らえました
100機ほどのバルーンが一斉に飛立つのは壮観です
皆様方も是非、佐賀市においで下さい


2010年02月

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