佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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政治

政治家は国・県・市町村それぞれの政(まつりごと)に関与し
それぞれの立場で、「住民生活」の向上を目指していくことが仕事
しかし、その仕事をするためには選挙と言う関門を越えていかねばなりません
実際に経験するとしないとでは、選挙の持つ重さは違うかもしれませんが
それゆえに、選挙にのみエネルギーを注ぐ「政治家もどき」も出現します

つまり、選挙に勝つことが目的になってしまい
本来の姿である、政治をつかさどる事が疎かになっている方も存在しています

端的に示されるのが、一般質問です
毎回質問を続ける事は、正直な所、結構大変です
自分の得意分野やその時々の旬なテーマを見出しながら
自分なりの将来像を描いたり、方法論を展開したりと
政治家としては当然ですが、真剣に取組まないと、成果は出てきません

政をつかさどるのは、何も政治家のみでなく公務員もまた同じ仕事をします
と言うよりは、日本においては執行部と呼ばれる公務員(国家、地方を問わず)
のほうが、より多くの情報を掴んでいたり、内容にも精通している事が多いのです
ただ、公務員は選挙という審判を受けませんので
責任の所在が不明瞭であり、
公僕であるにもかかわらず、より強く保護されており、何か変だなぁと思います

そういった行政がもつ、住民との意識のずれを変えて行く事が
真の行政改革であると私は思っています

話が逸れましたが、議員はそういった公務員を相手にして
住民生活の向上を、住民サイドから見つめながら変えていくことが
その生命であると常に感じています
ですから、質問をしない議員は、政治家としては失格と言わねばなりません
考えない議員は、議員たる意味がないと思います

ただし、何でもかんでも言えばいいと言うものでもありません
行政も政治も、法律と言うルールがあります
それを無視したり、確信犯的にオーバーランする議員もいます
中には、ルールを理解していない議員もいます

選挙では、そういったことを判断して投票行動に結び付けていけるといいのですが
住民の方々には、なかなか議会内部の事は見えません
議員一人ひとりが、「今何を考え何をしているのか」情報発信としての
ホームページでありブログなのです

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