25日の最終日の議事進行を決めるための
議会運営委員会が開催されました
昨日のブログで「反対はないかも」と書いていましたが
文教福祉委員会で、補正予算について反対意見が出ていました
いつも不可思議に思うのですが、補正予算は全ての部門にまたがって一本です
共産党は毎回予算議案に反対しています
と言う事は、教育や福祉や環境や全ての予算を毎回否決している事になります
そして、反対討論の中で「・・・は認めますが、この部分に反対します」と
言葉では補完しているように見えますが、形の上では全否決に相違ありません
部分的に反対するのであれば、その部分に対して修正を掛けるのが筋です
そうすることで、何に反対しているのか、そこをどうしようとしているのか
といった、政策的なものが見えるのですが
これまで見てきた中では、そこが良く判りません
修正議案を出す為には、歳入まで触る必要があるときがあるので
本当に難しいものですが、私達も数回こういった手続きは踏みながら
きっちりと見える形にしていっています
議運終了後に、葬儀後の母の様子が気にかかっていましたので
施設まで出かけましたが、思いのほか元気で落ち着いていました
安心しました
