現職総理の突然の引退表明
新聞を読んでいると、過去に3名の総理大臣が突然の引退をしているそうで
鈴木善幸、細川護煕、村山富一の3名の総理大臣だそうです
共通点はあるのでしょうか、引退の原因はそれぞれで異なりますが
細川氏が何所となく似ているかな・・・とも思います
要は、打たれ弱い体質だったと言う事でしょうか
今日、既に入院されたようで、そこまで彼を追い込んだのは
彼自身が持つ弱さだったのかもしれませんね
政治は留まる事を許しません
早速次期総裁候補の名前が取りざたされていますが
ここ暫くは自民党総裁選協で国政は揺れ動くでしょうから
野党の方々は、出番がなくなりますね・・・
小沢氏は、「テレビに出るな」という指示を出したとも言われています
今は、「物言うとき」ではないと判断したのでしょう
他党の総裁選挙ですから、口出しした所で意味ないですからね
さて、自民党はどういった動きをするのでしょうね
まさか小泉さんの再登場はないと思います
小泉チルドレンとか言われている女性議員が画面で叫んでいましたが
あれも、みっともなく「言わなきゃいいのに」と思ったりもしました
選球は個々の資質で戦うものです
自民党のねじれの中で出てきたのですから、後は自分で頑張ってください
今回の参議院議員の中でも、6年後にはいない方は沢山いると思います
それが選挙であって、政治だと思います
今日は、まとまりのない話しになりました

コメント (1)
小泉再登板の新聞リーク有ると思いますよ。
リークして「世論の反応」見て、GOと同時に「解散選挙」
面白いと思いますがね。「総裁選」が有るとの事でタイムラグが生じますが。小泉さん以外、誰が「総裁」になっても選挙の顔にはなれません。ここは再登板、国民には、嫌がる御仁も多く居ますが、小差で勝つと思います。
直近の国政選挙で「勝った方が信任されてた・される」彼の御仁が日頃言われている言葉ですよね。
「泣きの選挙選」でしょう。
投稿者 : あえて匿名希望 | 2007年09月13日 18:24