佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

« 前のエントリーへ | ブログのトップページへ | 次のエントリーへ »

政治家の活動

どうして、こうもまた、いろんな問題が噴出するんでしょうか
政治的な言動や判断のあり方でその進退が問われるならまだしも
政治資金管理という事務的な問題での叱責は
まさに危機管理の欠如としか言えないと思います

私達市議会議員も、後援会の支出について
年に一回、1月から12月までの収支報告を県選管に提出します
それは、県選管に後援会を資金管理団体として登録しているからです
しかし任意の団体として登録しなくても、別に責任は問われません
登録しなければ、後援会の収支報告もする必要はありません

煩わしい事務処理をしてまで、県選管に登録するのは
町中に立っている、看板の関係です
政治家個人として、市議会議員の場合は6枚の看板を立てることが出来ます
後援会を県に登録すると、講演会として更に6枚の看板を
立てる事が出来るからです

看板を見てもらうと、掲示期限が書かれたシールが張られていると思います
現在張られているのは、赤色のシールです
このシールのない看板は、無許可の看板ですから
選挙違反の対象となります

シールの色は、市議会議員、県議会議員、国会議員で色が異なりますので
それぞれのシールを見てみてください

話がそれていきましたが、兎に角国会議員しっかりせよ・・と言いたいです
今は、政権与党ということで自民党議員が特にターゲットになっていますが
野党議員も含めて、全議員を調べてもらいたいものです
そして、もっと透明性を持って収支を開示していく事を義務付けるべきです

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL :
http://www.ric-f.jp/blog/mt-tb.cgi/131

コメント (2)

毎日、暑い日が続きますね。

エントリー内容にも有る様に毎日の新聞紙上に載るのは
収支報告書の記載漏れ、不適切な処理、これが続きますね。

政権が交代しても、今度は新政権下で暴露合戦になりますね。

もう、ここらで両党とも「収支・・」の件、全て出し合って
「政治資金規正法」の不備でしたとしなければと思います。

そして、規正を厳しくして行くしかないですよ。
政治が停滞してますよ。

私もそう思います。
全ての政治家が、自分の資金管理団体等の収支について
明らかにして、
不正処理については、経緯を明らかにするべきだと思います

国民に対して、政治家の金銭管理についての
不信感を払拭すべきです

コメントを投稿





2010年02月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

検索