佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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2007年09月アーカイブ

我家に仏壇がやってきた

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実家の両親が介護状態であることは、既にご存知の事と思います
空き家になった家を、貸すにせよ整理しなければと
兎に角、この数ヶ月間、月に1~2回というスローペースではありますが
母屋部分だけは、何とかめどがついてきました。

上の写真が東脊振村・・現吉野ヶ里町の実家です
その実家から、今日仏壇を移しました
丁度祖父の命日でもあったので、あわせてお願いしました

命日のお経の後に、魂を抜いてもらい
仏壇やさんに、その場で奇麗に掃除してもらって
佐賀の実家に移しました

次ぎの写真が、我家に納まった仏壇です
今日から、我家でおまつりします

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僕だって

午前中は、佐賀市消防団中央分団のソフトボール大会
午前5時頃にまとまった雨が降ったので「中止かな」と思いつつ
市民グランドに午前7時に集合しました
中央分団の10部が揃いました・・・半端な所もありますが

予定通りに試合は行なわれる事になりました
我が、第2部は参加者が9名とぎりぎりいっぱいのメンバー
本来運動能力・・特に球を使う競技に不安のある私ですが
今日は、なんと自主的に先発ピッチャーに名乗りを上げました
なんと無謀な・・と思われるでしょうが
学生時代は、それなりに投げていたのです

もちろんアンダースローですが、フォアボールはあまりないのです
第1試合は、3回を投げて自責点は2点・・・勝ちました
休憩の第2試合では、なんと主審を務めました
これまたびっくり出すね・・・やれば出来る親善ソフト
そして決勝進出がかかった第3試合、もちろん先発ですが
3回の表、1アウトで集中豪雨・・・試合中止です

後は、ジャンケンで優勝を決めましたが
ここでも運の良さがでて、準優勝になりました
しかし、明日になると足腰が痛いのでしょうね

電話に呼び出されて

朝から、校区体協の仕事と、車椅子バスケの仕事がはいり
それぞれに広告代と協賛金をいただいてきました
地域の行事や、ボランティア活動にご協力願っていますが
本当に感謝の一字しか言葉がありません・・・ありがとうございました

その後、市役所で一般質問のヒアリングです
午前中いっぱいかかって、2項目についてのヒアリングを終わりました
お昼休みには、佐賀駅で緑の共同募金のキャンペーンを行い
これまた多くの方から善意の募金を頂きました

午後も、執行部サイドと幾つかの打合せを行って
夕方家に帰って、犬の散歩を済ませ、庭の草取りをしているときに
母の居る老人ホームから電話です
こういう時間に電話がかかってくるのは良くない知らせです

定期健康診断で、心臓肥大と脳血栓、血圧異常が見つかったのですが
中身的には、それほど心配するほどのことではないのですが
最近気弱になってきている母が、それで落ち込んでいるという知らせです
「兎に角、息子さんに合いたいと言われています」・・じゃあ行かずばなるまい

着替える時間もなく、神埼まで車を走らせました
面会した時の母は、落ち着いていて取分け心配は要らないようでしたが
1時間ほど側にいて、愚痴を聞いたりと話し込んできました

今月は議会もあって、なかなか行く事が難しいと思っていたので
かえって面会できた事を嬉しく思いました
暫く話していると、気持ちも落ち着いたのか
笑顔が出てくるようになり、安心して帰ることが出来ました

9月議会始まる

9月定例議会が始まりました
予定通りに、午前10時に開会して、会期日程を22日間と決定しました
もっとも、こういった取り決めは、議会運営委員会で既に決まっているのですが
最終的には本会での同意が必要となります

特別委員会の委員長中間報告が二つの委員会から行なわれ
秀島市長の提案理由説明までが今日の議題です
概ね40分程度で終了し、その後拡大代表者会議が
午前中一杯かかって行なわれました

この、拡大代表者委員会は、各会派の代表で組織される
議会調整会議と思っていただければいいかと思います
議会運営委員会は本会議をどう進めるかといった部分のみにかかわり
拡大代表者会議は、それ以外の議会運営居に関わります

本来なら代表者会議は、3名以上議員で会派を構成していないと
参加できませんが
拡大代表者会議は、全ての議員に関わる事を話しますので
会派を構成していない(現在は共産党2名のみ)からも代表者がでます

亀井代表が会議から帰ってきてから、話の内容を聞き
会派内で確認すべきことを確認しあって、午前中の行事は終わりました

午後からは、車椅子バスケットボール関連の仕事に追われていましたが
募金・協賛金をお願いするという事は、本当に厳しいものですね

政治家の活動

どうして、こうもまた、いろんな問題が噴出するんでしょうか
政治的な言動や判断のあり方でその進退が問われるならまだしも
政治資金管理という事務的な問題での叱責は
まさに危機管理の欠如としか言えないと思います

私達市議会議員も、後援会の支出について
年に一回、1月から12月までの収支報告を県選管に提出します
それは、県選管に後援会を資金管理団体として登録しているからです
しかし任意の団体として登録しなくても、別に責任は問われません
登録しなければ、後援会の収支報告もする必要はありません

煩わしい事務処理をしてまで、県選管に登録するのは
町中に立っている、看板の関係です
政治家個人として、市議会議員の場合は6枚の看板を立てることが出来ます
後援会を県に登録すると、講演会として更に6枚の看板を
立てる事が出来るからです

看板を見てもらうと、掲示期限が書かれたシールが張られていると思います
現在張られているのは、赤色のシールです
このシールのない看板は、無許可の看板ですから
選挙違反の対象となります

シールの色は、市議会議員、県議会議員、国会議員で色が異なりますので
それぞれのシールを見てみてください

話がそれていきましたが、兎に角国会議員しっかりせよ・・と言いたいです
今は、政権与党ということで自民党議員が特にターゲットになっていますが
野党議員も含めて、全議員を調べてもらいたいものです
そして、もっと透明性を持って収支を開示していく事を義務付けるべきです

一般質問が始まります

明日から、一般質問が始まります。
私は、その初日の2番目、概ね11時頃からの登壇になります
今回のテーマについては、以前にもメモをリンクしましたが
今回も、下記にファイルをPDFにてリンクしております
今回は、実際に質問時に使う原稿をそのまま掲載しています

ファイルをダウンロード

今日も、最終最後まで、執行部側と質問内容について話合です
一体何を話すのかと言った疑問があると思いますが
話の内容は、「私が何を聞きたいのか」と言った部分の確認ですが

執行部サイドから良く出る言葉が
「・・・・といった内容の答弁になりますがいいでしょうか?」ですが
どう答弁するのかは執行部側の問題であって
私は、「それは執行部側の問題であって、その内容で悪ければ再質問するだけですから・・・」と
決まって、そう答えます。

どうも執行部側には「この程度での答弁ですり抜けたい」という意識があるのでしょうかね
以前から、議員の質問に対して、先回りして次ぎの質問が来ないようにしたい
そういった意識が感じられます

議会と執行部がまさに両輪であれば、対等な形での質疑が行なえるはずです
「佐賀市のため、佐賀市民のため」目的はそこです
議員のための答弁は要りません

終わりました・・そして

一般質問は昨日終わりました。
私が質問した、要援護者支援に関する質問については
今日の佐賀新聞でも取上げていました
自分が質問した事が形となり政策につながり
それが記事としてマスコミに取上げてもらえる事は嬉しいものです

夜は、佐賀西高等学校の同級生でやっている三夜待「六日会」です
第6回卒業生なので、毎月6日に集まろうとして
卒業以来続いています
私は昭和60年頃に入会しましたので
それでも、もう20年以上は続いているという事です

質問も終わり、気の置けない仲間達との宴会です
飲まないわけがない・・・大いに気炎を吐きながら
同級生のありがたさを身にしみて感じていました

もちろん最後は、校歌斉唱です
二次会、三次会とフラフラと歩き回り・・・・仲間と一緒に
午前様でした

そして今日は、勧興公民館での「町の駅」
体協の打ち合わせもあって午前中一杯は公民館でしたが
これから、友人と会うために福岡に出かけます

マスコミ報道から

報道を聞いていて
企業年金や年金基金などの上積み保険の不払いが問題になっていましたが
私の経験からですが、私も総務部に配属されるまでは
自分の年金がどうなっているのかは、あまり関心がありませんでした

入社時に簡単な説明は受けるものの
転職者は、その時に雇用保険者証や年金手帳を提示しますので
少しは認識があるかもしれませんが
新入社員では、自分がどのような保険に会社で入っているかまでは
知らない人が多いと思います

そこで最終的な退職時に、会社がきちんと説明してくれるといいのですが
最終的な会社の事はいいのですが
転職を繰り返していると、以前の会社の事までは判りませんから
どうしても、認識不足で申告漏れになることが出てきます

そして保険会社としても、会社が仲介しての契約ですので
年金受給年齢での退職ならいいのですが
中途退職などのように、受給資格が発生するまでに時間がかかるものは
被保険者が住所変更等を続きなどをしていない場合は
その保険は中に浮いてしまうと思います

私が総務課長の頃は、中途入社の方に関しては
それ以前の会社での年金について
上積み年金があれば、その保険証書も合わせて会社で保管していました
そして、退職時に受給に必要な手続きについては
退職前に準備が出来るものは全て代行手続きをしていました

今ではいろんな制約があって出来ない事が多いかもしれませんが
その頃は、印鑑を預って委任状を作成して
それで全ての手続きが完了する時代でした

退職する人が困らないようにする事が
先ず第一の仕事でした

今週も一般質問です

今週いっぱい一般質問が続きます
今日は5名の議員が登壇しました、それぞれに思いを込めて
一時間の持ち時間をフル活用して質問しています

共感出来る問題や、全面賛成でなくとも「わかる」と言った質問では
こちらも力が入りますが
全く内容に共感できない問題や、何度も質問していても
いつも平行線で終わる質問には興味がわきません

私の場合は、新聞にも報道されていましたが
しなければならない問題を、何時・どうやってするのかと言った質問や
方向性を確認して、今後のためにきっかけを作る質問だったので
厳しく執行部に迫ると言ったことはありませんでしたが
今日は、皆さん結構執行部に迫っていましたね

皆様方も議会に傍聴にお出かけ下さい
テレビでは、議員席からの声がひろえませんが
議会にいると、いろんな声や、議員の態度も見えて
以外に面白いものだと思うのですが・・・・

さて、明日も5名の議員が質問に立ちます

突然の退任

昼食も終わり、午後の会議に入ろうとするときに
「安倍総理退任表明」といったテロップが流れ、騒然となりました
「何故、今なのか」そういった疑問が渦巻きます
よほど追い詰められていたのだと思います

野党からの批判はもちろん、マスコミ、世論
心から相談できる仲間が居なかったのでは
そして何よりも、党内からも足をひっぱられて、守ろうとする人が居なかったのでは
ある、体の大きな、元総理大臣は言いたい放題で
あれでは、誰が総理になってもやってられませんね(品位がない)

さて、これからどうなるのでしょうかね
内閣総辞職は筋道として見えてくるのですが
自民党真冬の時代、火中の栗を拾おうとする政治家が居るのか
山積する諸問題、テロ特措法、年金問題・・・急がれる対応は誰がやる

野党も「辞めろ辞めろ」と言いながら、この先どう動くのか
今朝の小沢氏の会見はピンと外れの話だったし
テロ特措法を否決するのはいいが、国防をどう考えるのか
攻撃するのはいいが、政権を狙うのはいいが、対案が見えてこない

果たして、解散まで進むのかどうか
「逆風だから今の解散はない」とする見方と
「野党も金もないし、候補者の選定も出来ていないから」今でもいい
と言った見方もあります

ここ数日が、大きな分岐点でしょうか

安倍総理退任の後遺症

現職総理の突然の引退表明
新聞を読んでいると、過去に3名の総理大臣が突然の引退をしているそうで
鈴木善幸、細川護煕、村山富一の3名の総理大臣だそうです

共通点はあるのでしょうか、引退の原因はそれぞれで異なりますが
細川氏が何所となく似ているかな・・・とも思います
要は、打たれ弱い体質だったと言う事でしょうか
今日、既に入院されたようで、そこまで彼を追い込んだのは
彼自身が持つ弱さだったのかもしれませんね

政治は留まる事を許しません
早速次期総裁候補の名前が取りざたされていますが
ここ暫くは自民党総裁選協で国政は揺れ動くでしょうから
野党の方々は、出番がなくなりますね・・・

小沢氏は、「テレビに出るな」という指示を出したとも言われています
今は、「物言うとき」ではないと判断したのでしょう
他党の総裁選挙ですから、口出しした所で意味ないですからね

さて、自民党はどういった動きをするのでしょうね
まさか小泉さんの再登場はないと思います
小泉チルドレンとか言われている女性議員が画面で叫んでいましたが
あれも、みっともなく「言わなきゃいいのに」と思ったりもしました

選球は個々の資質で戦うものです
自民党のねじれの中で出てきたのですから、後は自分で頑張ってください
今回の参議院議員の中でも、6年後にはいない方は沢山いると思います
それが選挙であって、政治だと思います

今日は、まとまりのない話しになりました

さておいて

自民党の総裁選挙は、憶測と希望的観測と思惑とが入り混じって
マスコミが面白く可笑しく、世論を形成しようとしています
麻生か福田か、マスコミ論は既に「福田」が勝ったような言い方

そう言えば、小泉、安倍もマスコミに上手く乗ったところがありましたね
まあ、そういった話はちょっとばかり横に置いていて
今日で一般質問は終わり、続いて議案質疑も終わりました
今日の一般質問は、6ヶ月ぶりに登壇した・・・議員です
(あれっ!またまた傷口に塩を摺り込んだかな)

思いのほか早く終わりましたので
我家の買い物が溜まっていましたので、ベスト電器とユートクへ
インクトナー、コピー用紙、ファックスリボンなどの事務用品と
ドッグフード等の必需品を買い込んできました
その時、ふっと目に留まったのが水中ポンプです

雨が降らないときに水道の水を撒くのはもったいなく
しかも我家の裏側は、中の小路水系なので、庭から川にポンプがおろせます
一番安いポンプでもそこそこの値段、それにホースまでセットすると
・・・むむむっ、思ったよりも高いな・・・

それでも庭木の事や、水道事業の事を考えて
思い切って購入しました
家に帰って早速セットして、1時間ほど庭に水を撒きました

近づいています

天気予報を見ると、台風11号が近づいています
しかも九州の西側を登ってくるという最悪のコース
下手打つと、佐賀直撃がないとは言えないギリギリのところです
少し西側にそれているみたいですが
偏西風に乗ればアット言う間に東に向きを変えますから・・・

そしてその佐賀に向かって、娘が帰省中です
姪も3名こちらに向かっています
明日、義母の七七日の法要を営みますので
皆が佐賀に向かって移動中です

私はと言えば、午前中から雑用に追い回され
日中友好協会の会合も出席出来ませんでした
今年は兎に角行事が重なり、各方面にご迷惑を掛けています

一区切り

義母の七七日の法要を、少し早めにということで今日執り行いました
三連休で、子ども達や遠方の方々もこちらに出てきやすい・・と言う事もあって
今日になりましたが
数日前から台風11号の動きが気になっていました
なんとか西側に逸れてくれたので、無事に済ませることが出来ました

子ども達が帰ってきていたこともあり
その後に、私の両親のお見舞いにも着いて来てくれました

母は、少しづつ落ち着いてきているようですが
父は、どうも私が行くと「混乱」が起こるようで、そこが気にかかります
自分に近い存在と言う事はわかるのですが、果たして私と認識しているかは・・・
孫にいたっては、認識されていないということが感じられます

明日が、病院での敬老の日
普段は病院着での生活なので、明日は久しぶりに私服を着るということ
早速今日のうちに、父が好きだった服を持ち込みました
果たして、明日の父はどういう状態なのでしょうか

敬老の日

午前中に、姪や子ども達を、それぞれの交通機関まで送り出しました。
台風の影響を心配していましたが、お昼頃からの集中豪雨はすごかったですね
娘は午後から帰る予定でしたので、JRの列車の遅れが響きました
それでも、何とか新幹線には乗ったみたいです

そんなこんなで遅れる事30分、父の居る病院に出かけました
昨日の事もあるので、少し気の重い状態でしたが
概ね2時間の時間を、病院内で過ごしました
内容は、看護師さんや事務員さんによる余興が中心です

父の様子を見ていましたが
特段反応するわけでもなく、拍手をするわけでもなく
目の前に繰り広げられる動きを、どう感じていたのでしょうか
笑う事も、喜ぶ様子も見られなかったのですが
終わったとで話をすると「面白かった」と言ってくれました

でも、昨日子供達と来た事は「覚えておらず」
私にも「誰か判らん」と寂しそうに笑っていました

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今年は厄年か

両親の介護に始まった2007年
夏には、父の姉に当たる伯母が逝去しました
その49日が終わる頃に、妻の母が逝去しました
そして今日、母の妹に当たる叔母が逝去したと言う報告がありました

常任委員会が終わるのを待って
入所中の母を伴って、福岡の葬祭場まで車を飛ばしました
母は思いかけずに気丈で、涙をこらえていましたが
棺の前では「あんた目を覚まさんね」とすがっていました

昨年までは、親戚とはいっても外戚に当たる方の葬儀でしたが
今年はいよいよ血縁者の葬儀が始まりました
この他にも、思いがけない事件に遭遇したりと
今年は、まるで厄年です

今年もまだまだ三ヶ月残っていますので
あと一波乱ありそうな気がして、気持ちが静まりません

自民党総裁選挙

自由民主党の総裁予備選挙の葉書が来ました

ニュースなどでご存知のとおり、自由民主党の総裁選挙が近づいております
自由民主党佐賀県連では、党員の意見を集約するために
佐賀県下の自由民主党党員に予備選挙の葉書を送付しました
県連の締切は、22日必着
候補者の得票に応じて、持ち票が配分されます

ドント方式が採用されている地域もあるのですが
党員の意思を少しでも表せるのは配分方式だと思います
私も、今日投函します

ところで、数日前に「総裁選挙を自民党だけでやるのはおかしい」と
言われている方にお会いしました
「自民党総裁が総理大臣になるのだから、我々も投票したい」
お気持ちはわかりますが、それはちょっと出来ない相談です

今回行なわれている選挙は、あくまでも自由民主党総裁選挙です
議院内閣制という国会のあり方から、最大政党の党首が総理大臣になるわけですから
今後、こういった機会に投票権を得たいのであれば
党首あるいは代表を選択するときに
党員投票の機会を与えてくれる政党に所属するしか方法はありません

自由民主党では、常時党員を募集しております
貴方も、党員になってみませんか

常任委員会採決

常任委員会は、昨日の審査に引続き
今日は、それぞれの委員会での採決を行ないました

経済企業委員会では、付託された全ての議案を全会一致で可決しました
今回の議案は、補正予算議案を含めて合併による議案が多く
これまでに合併協議会で検討され一致を見たことが基本になっています
前回もそうですが、合併を軟着陸させるために
それぞれの町村での形を、取敢えずは引継ぐと言ったことや
予算も、4月にそれぞれの町で決めた予算の後期分を受容れるために
概ね、合意したものの確認と言った形になりました

それでも、今後の方向性としての意見を沿えたり
やはり不自然に見えるところは、しっかり指摘をしています
まだ合併していない、しかし予算や条例には合併後の事が盛り込んである
しかも編入する3町には直接聞けない・・・ジレンマでした

確認は取れていませんが、他の委員会も概ね前回一致ではなかったかと思います
明日の議会運営委員会で全貌が見えてきます
議会運営委員会は午前10時から始まります

議会運営委員会

25日の最終日の議事進行を決めるための
議会運営委員会が開催されました
昨日のブログで「反対はないかも」と書いていましたが
文教福祉委員会で、補正予算について反対意見が出ていました

いつも不可思議に思うのですが、補正予算は全ての部門にまたがって一本です
共産党は毎回予算議案に反対しています
と言う事は、教育や福祉や環境や全ての予算を毎回否決している事になります
そして、反対討論の中で「・・・は認めますが、この部分に反対します」と
言葉では補完しているように見えますが、形の上では全否決に相違ありません

部分的に反対するのであれば、その部分に対して修正を掛けるのが筋です
そうすることで、何に反対しているのか、そこをどうしようとしているのか
といった、政策的なものが見えるのですが
これまで見てきた中では、そこが良く判りません

修正議案を出す為には、歳入まで触る必要があるときがあるので
本当に難しいものですが、私達も数回こういった手続きは踏みながら
きっちりと見える形にしていっています

議運終了後に、葬儀後の母の様子が気にかかっていましたので
施設まで出かけましたが、思いのほか元気で落ち着いていました
安心しました

地方議会は少し違う

国会の模様はテレビなどで、事細かに情報が出てきますので
地方議会も似たようなものでと思っている方が多いのですが
国会と地方議会とでは異なった議会運営がおこなわれています

それは、首長の選出方法からして異なる所から始まります
国会は議院内閣制をとっていますので、
衆議院議院の最大政党の党首が総理大臣になりますが
地方は、首長も選挙で選ばれます

つまり、地方では、首長も議員も住民代表です

また、国会では会期中に起きた旬な話題についても議論できますし
予算委員会といいながらも、関係のない議論で終始することもありますが
市町村議会では、事前に通告した内容しか一般質問も出来ませんし
委員会では、執行部から上程された議案についてしか議論できません
県議会はその中間と思えばいいのでしょうかね

議案は、開会前に印刷された書類で来ますので
かなり早い時期に内容が確定していると思っていいです
もっとも急ぎの議案がある場合には、追加議案として上程されます

また、議員の一般質問も開会一週間前に通告しますので
変更可能期間を過ぎた場合には、他の質問を加える事はできません
意外と窮屈な縛りの中で、議会は運営されています

また、議員(議会)は予算を組む事はできませんし
それを執行する事もできません
ただ、執行部が示した議案に対する議決権があるのみですが
議会が議決しない限り執行できません

こういった細かな取り決めが、市民の方々には示されていませんので
いろいろ誤解を生む事があります
時折、このブログでご紹介していきたいと思います

政治

政治家は国・県・市町村それぞれの政(まつりごと)に関与し
それぞれの立場で、「住民生活」の向上を目指していくことが仕事
しかし、その仕事をするためには選挙と言う関門を越えていかねばなりません
実際に経験するとしないとでは、選挙の持つ重さは違うかもしれませんが
それゆえに、選挙にのみエネルギーを注ぐ「政治家もどき」も出現します

つまり、選挙に勝つことが目的になってしまい
本来の姿である、政治をつかさどる事が疎かになっている方も存在しています

端的に示されるのが、一般質問です
毎回質問を続ける事は、正直な所、結構大変です
自分の得意分野やその時々の旬なテーマを見出しながら
自分なりの将来像を描いたり、方法論を展開したりと
政治家としては当然ですが、真剣に取組まないと、成果は出てきません

政をつかさどるのは、何も政治家のみでなく公務員もまた同じ仕事をします
と言うよりは、日本においては執行部と呼ばれる公務員(国家、地方を問わず)
のほうが、より多くの情報を掴んでいたり、内容にも精通している事が多いのです
ただ、公務員は選挙という審判を受けませんので
責任の所在が不明瞭であり、
公僕であるにもかかわらず、より強く保護されており、何か変だなぁと思います

そういった行政がもつ、住民との意識のずれを変えて行く事が
真の行政改革であると私は思っています

話が逸れましたが、議員はそういった公務員を相手にして
住民生活の向上を、住民サイドから見つめながら変えていくことが
その生命であると常に感じています
ですから、質問をしない議員は、政治家としては失格と言わねばなりません
考えない議員は、議員たる意味がないと思います

ただし、何でもかんでも言えばいいと言うものでもありません
行政も政治も、法律と言うルールがあります
それを無視したり、確信犯的にオーバーランする議員もいます
中には、ルールを理解していない議員もいます

選挙では、そういったことを判断して投票行動に結び付けていけるといいのですが
住民の方々には、なかなか議会内部の事は見えません
議員一人ひとりが、「今何を考え何をしているのか」情報発信としての
ホームページでありブログなのです

同窓会で

鹿児島大学野外活動研究会というサークルの
部創立35周年記念の同窓会が、鹿児島市で行なわれました
5年毎に行なわれる同窓会には、気の置けない仲間達が集まってきます

今年も、そんな仲間達が30名ほど集まり、楽しい一時を過ごしました
同窓会当日の風景写真はありませんが(後日メールで届くと思いますが)
翌日に数名の仲間と鹿児島を堪能してきました

5年前には、垂水に行ってきましたが
今年は、午前中に大学に行って、学内を見て周り
与次郎ヶ浜や桜島桟橋に行き、町を楽しんできました

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これはその時の写真です

さて、下の写真は鹿屋航空基地史料館です
実は議員仲間の本田議員と一緒に行く予定で、以前から計画していましたが
いろいろと、不都合が私に生じていけないままに過ごしていました
で、今回何故か突然に行くことになり・・・本田君ごめんなさい

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知覧ほどの重苦しさはありませんが、戦争について考えさせられます
軍首脳部のおろかさと、「何か」を信じて散って行った若者達の魂を
感じさせずには置かない、史料館です

本当は、今日は知覧によって帰ってくる予定でしたが
鹿屋だけで落ち込んでしまったメンバーがいたために
今日は、かってキャンプしていた
えびの高原を廻って帰ってきました

9月議会終わる

9月定例議会は、本日の本会議を持って終了しました
上程された諸議案は、全て原案通りに可決されました

今日の本会議の中で、10月に行なわれる
決算特別委員会について、委員の任命が行なわれ
休憩を取って、委員長・副委員長が選任されました

企業・特別委員会は
江頭議員が委員長に、千綿議員が副委員長に選任されました
一般会計特別委員会では
私が委員長に、副島議員が副委員長にそれぞれ選任されました

常任委員会や特別委員会とは異なり
短期間の集中審議ですので、委員長とは言っても
仕事をする機関は短いものです
また、既に執行したしまった事についての審査なので
軽く見る向きも多いのですが、決算で指摘する事も多くありますので
自分なりにしっかりと審査して行きたいと思います

午後からは、10月に開催される
はがくれ車椅子バスケットボール大会の資料作り

秋は行事が多いので大変です

今日は母と

昨日で9月議会が終わった事もあり
今日は、久しぶりに母を外出に誘いました
飴玉や着るもの等の買い物をしたり、食事をしたり
そして、髪をカットしてもらったりと、いつものパターンですが
半日ほどの時間を過ごしました

妻と私と母と、一緒に行動しているときは良かったのですが
老人ホームに戻るときに異変は起きました
「ここは何所、農協?」とホームを認識する事ができませんでした
また、自分の部屋が判らない様子で
「この部屋は・・・?」と不思議そうな顔をしていました

これまでは、帰ってきたときにホームの方々に「只今」と
声を掛けていたのですが、
今日は、何所となく不安そうな顔で、ヘルパーさんを見ていました

帰り間際には
「わたしの食事はどうなるの」とか「置いていくの」と
これまでとは全く違った反応を見せていました

叔母の逝去が、少なからず影響しているとは思いますが
先週に会った時とのギャップが大きかったので
このまま、認知が進むのではと・・不安が広がります

ミャンマー

反政府デモで荒れるミャンマーで、邦人記者が銃弾に倒れました
今日の西日本新聞の一面に掲載されている写真が
その銃弾に倒れた、日本人記者「長井健司氏」の現場写真

また、朝の報道番組では、長井氏が銃弾に倒れた瞬間が放映され
痛ましさと、ミャンマーの軍事政権に対する憤りを感じます
この事態に、日本政府はどう動くのでしょうか
まさか、手をこまねいて何もしないということはないと思いますが
外交が下手な日本政府

守るべき国民に銃を向けたミャンマー政府が避難されるごとくに
守るべき国民を守れない日本政府・・・とならないように
迅速に、果敢な行動を取って欲しいと思います

しかしミャンマーの軍事政権の横暴は目に余ります
スーチー女史の問題も含めて
一日も早い、民主化を臨むものです

民主化になっても、政治家や公務員の腐敗や汚職などは後を絶たないかもしれませんが
少なくとも、命を失う様な、無謀な政治はなくなると思います
今回の暴動によって流される「血」でもって、購われるには
あまりにも高い代償となるかもしれませんが
せめて、せめて、民主化に向けた動きが示される事を切望します

そして、その事を北朝鮮や中国にも期待したい所です

秋の河川清掃

秋の河川清掃の季節になってきました
ほとんどの地域は、明日に集中していると思いますが
我が、中の小路はいつも一日前の土曜日にする事にしています
その理由は簡単で、応援部隊が集まり易い日を選んだためでしょう

春に比べると、どうしても秋は時間がかかります
それでも12名の作業員で4時間ほどで仕上げました
もっとも他に3名ほどの臨時応援部隊もありましたので助かりました

春の河川清掃のときに書いていますが
私達の町区は、小林井樋水系と中の小路水系の2河川あり
小林井樋水系は、紡績通り護国神社前から県庁通りまで
中の小路水系は、紡績通りから中の小路公園を通り、中尾医院裏までです
近々の町区に比べると、結構長い距離を受持っています

今日は、水が極端に少なく、川の中で舟を引く事ができず
一輪車や手で運ぶしかない状況が続き結構きつかったです
と言うのも、この辺りは河川は全て家の裏側を流れているので
切り取った雑草や水草は、道路まで横持ちするしかないのです

一番長いのは、県知事公舎から県庁通りまでの河川で
全ての物を、県庁通りまで異動せねばならないのです
「水を流して欲しい」と要請しましたが、諸事情で出来ませんでした

県知事、副知事も参加していただきました
・・・と言うか、お二人とも今は中の小路の住人でした

今日は雨

久しぶりの雨です
昨日も、朝から降りそうな気配はあったのですが
川掃除が終わる頃には日が差してくるまでに晴れ上がり
木々には残念な結果となりました

とはいえ、今日の雨もまとまった物にはなりそうもなく
またまた、水撒きが必要になりそうです

所で、河川からの取水についてですが
個人的な使用には特段問題は無いようです
農業用水や工業用水として河川の水を利用するときには
水利権などが絡んできますので手続きが必要です

これは、取水する事で下流域での水利に影響を与えるからです
しかし、個人的な取水はその量も少なく影響も少ないと言う事で
特段の手続きなどはありません
しかし、例え個人使用でも堰を作ったりして大量に取水するようなことは
水利権に抵触しますので、河川砂防課にお問合せ下さい

昨日の河川清掃のあとを見てきましたが
川に水が流れていないために、清掃時に濁った状況が回復できずに
場所によっては、澱んだままの状態は続いています

本当に、何故佐賀市内には水が流れないのでしょうか
水さえ流れていれば、河川はもっと奇麗になるはずです

おやっ!?もう雨は止んだみたいです


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