「ふくしま通信」第34号の裏面に、私の介護について書きました
思わぬ反響を呼んでいます
「大変ですね・・・」と言っていただきながら
「実は私も・・・」と同じ苦労を共有させていただいています
介護は裂けて通れぬ問題でありながら
なかなか人には言えないものがあります
それは、見た目には同じでも、個々に状況が異なる所に
それはあるようです
しかし、その大変さにおいては、合い感じるものがあります
今日の新聞に掲載されましたので、既にご存知かと思いますが
妻の母(私の義母)が昨日他界しました
本来であれば昨日にお通夜をする所でしたが
幾つかの条件が整なわず、一日ずれました
明日が葬儀、火葬と続き、三日供養まで執り行います
今夜のお通夜にも100名を越える方においで頂き
本当にありがとうございました
義母は6年近くの入院生活を続け
3~4年ほど前からは起きる事もかなわなくなりました
妻は、ほとんど毎日義母の病院に通い、看護を続けてまいりました
病院の方々にも大変お世話になりました
他界して寂しい反面
これで義母も帰って楽になるのではないかという気持ちもあります
後は、義父が今は気が張っているので頑張っていますが
後から疲れが出て寝込まないようにと祈ります
