佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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終戦記念日に

郵便切手・7銭、公用の朱印を打った茶封筒が
実家のタンスの中で見つけた書類入れから出てきました
送り主は「鹿児島西部第18部隊」
それは、實伯父の戦没通知でした

昭和19年1月30日に西部第18部隊大村敏雄隊長名で、
祖父に宛てられた通知書です
伯父は、昭和19年1月10日午前6時45分
フィリピンにて右側眼部後頭部に銃弾を受けて戦死したと書かれています

この終戦記念日に伯父の戦死通知が見つかったのも
何かの縁でしょうか
原本は、他に見つかった軍隊手帳と共に靖国に奉納します

その後、実家で盆供養をするために私は東脊振に向かいました
お昼直後に着いたのですが、和尚さんに来ていただくには
あまりにも散らかっているので、兎に角掃除と・・・頑張りました

風を通しながら、掃除機に雑巾がけ、汗みどろになっての作業は
お寺さんが来た、5時近くまで続きましたが
おかげで、奇麗になりました

埃まみれのカーテン類や、もう着ないと思われる衣類も処分しました
畳の上に敷いてあった絨毯やござ類も取り払い
兎に角、畳屋、床、壁が呼吸できるようにしたつもりです

実家の後片付けもあと少しです

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