佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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選挙を降りかえって

テレビなどのマスコミでは、選挙結果についての話が蔓延しています
民主党の勝利で、鬼の首を取ったかのような大騒ぎです
確かに、自民党は歴史的な排他を喫しました、その政策が批判の的にされました
自民党政権に対する批判が集まった事は否めない事実です

では、これが衆議院議員選挙でもこういう結果が出たのでしょうか
私は「否」と言わせていただきます
参議院議員選挙だからこその結果ではないかという一面は否定できないと思います
ただしこれは仮定論ですので、これまでとします

内閣閣僚の相次ぐ不祥事、安倍総理の政治的な判断力の甘さ、
政治と金、原爆発言・・同じ自民党員でさえあきれてしまう彼らの行動です
それに追い討ちを掛けてしまったのが「増税感」を伴った住民税です
タイミングが悪すぎたとしか言いようがありませんが
国家としての財源問題である以上は、いつかはしなければならない
敢えて実施に踏み切った判断は間違ってはいないと思いますが
あまりにも時期が悪すぎたとしか言いようがありませんね

国民の生活感から来る増税感はいかんともしがたいものがあります

このような逆風が吹き荒れる中では、地方で何をやっても風は止まりません
しかも直前の候補者交代劇・・・裏話を入手していますが・・・
不透明感を感じたのは党員の中にも多かったのは確かです
全てがマイナス要因から始まった選挙でした

選対にも問題はありました
自民党体質の選挙を引きずって、動員と組織に頼りすぎた嫌いはあります
企業や団体からの推薦が幾つあっても票にはつながっていません
繰り返し行なわれる動員は50歳台以下には受入れられません

街頭演説を行なう時にも「集める」作業をしてしまう
誰もいないと思われる所で話す事の大切さを認識するべきなのです
個人演説会の「数」、人目につく時にだけ出てくる○○も多いものです
形だけの選挙運動に終始する体質は、変われなかったようです

それでも佐賀市であれまでに票を伸ばしたのは
本人や家族、それに親身になって頑張った支援者の草の根運動があったからです
言い換えると、勝たねばならなかったエリアで負けたのは
きちっとした選挙運動をしていなかったからです
それは、マスコミからも民主党の知人からも「何所何所の○○議員は動いていなかった」と
はっきりと名指しされていました

郵政民営化選挙、鳥栖市長選挙、県議会議員選挙のしこりもあって
自民党大国であった佐賀で戦後初の「負け」を喫しました
この負けが衆議院議員選挙に響くのか
政党の再編が国のレベルで行なわれるのか
若い政治家の考え方には「自民」「民主」と言った壁が消えかかっています
新しい政治が求められている時期にさしかかっています

一方、当選した川崎君とは数年前からの友人で、後輩です
彼がこれから参議院議員として成長してくれるかどうか
しっかりと監視して行きたいと思います

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コメント (3)

政権与党の選挙協力が報じられていますが、佐賀の自民・公明の選挙協力は効果があったのですか?

私の知っている自民党の方は「早く独り立ちしたい」と自公の選挙強力を嘆いておられます。「一度野に下ってもいいから、公明党と離れたい」とも言われています。自民党を強力に応援していた団体や組織からもそういった声を聞きます。

公明党との選挙強力をどのように感じられていますか?

「監視」という表現はいかがでしょうか?
「注目」などの表現が適切では?

注目=目を注ぐ、注意を向ける
監視=見張る

確かに表現としては強かったかもしれませんね
間を取って「注視・・視力を集中して見つめる」
等と言う表現でもいいかもしれませんね

なお、出来ればハンドル名でもかまいませんので
匿名という形での投稿は出来るだけご容赦下さい

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