両親の現状を良く知る方から
「成年後見人」の申請をしたらどうかとアドバイスを受けました
これは、判断力が不十分な方々を法律的に保護し支えるための制度で
財産や金銭等の管理を、本人に代わって行うものです
家庭裁判所に申立を行い、認定してもらう制度と言う事で
早速時間を見つけて家庭裁判所に出かけて説明を受け資料を貰ってきました
内容を見て、提出しなければならない書類の多さにびっくりしています
また、両親共にそういった状況ですので2通作成する必要があるとのこと
事細かに、私のことについても調査が入る事など
当然と言えば当然ですが、親子である事の証明は直ぐ出来ますし
一人っ子なので財産相続のトラブルも発生しないのに・・・と
ちょっとうんざりしています
今日は、触りたくないので、明日以降で気分の乗ったときに書きます
申請から最終決定まで長いときには六ヶ月ほどかかるとのことでした
梅雨が明けたみたいですね
暑いですね、少し眠たい気分ですが、今夜は体協もあります
もう少し頑張らねば

コメント (2)
いつも拝見しています。
「成年・・制度」
以下、県記載分を貼りますが。
私も良く理解していません。遠方居住の親等、親類(子)が近くに住んでいない場合、認知症状が進んで色々な判断が難しくなっている。この様な方を対象にしていると思ってました。
御子息が近くに居られ、日々の行動などを良く理解されているなら、必要は無いと思います。
不必要な高額な「購買防止」→ 別の法的手段も有ると思いますが。
http://www.pref.saga.lg.jp/portal/public/WH/FWHM0005Action.do?contentSetId=CID102
投稿者 : あえて匿名希望 | 2007年07月25日 08:25
既に、通帳や印鑑や登記に関する書類は
母が元気なうちに私が管理するようになりましたし
両親ともに施設に入っていますので
悪徳商法に引っかかる心配はありませんが
財産管理上の手続きに不安があったので考えてみましたが
手続きの煩雑さや、それに要する時間の長さ
その後の処理方法を検討した結果
申請は取りやめました
投稿者 : 管理人 | 2007年07月27日 09:42