佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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悪口からは何も生まれない

選挙戦真っ最中ですが、幾つかの政党の街頭演説を聴いています
政党選挙ですから相手方の政策を批判する事はありえますが
それがともすれば行き過ぎた悪口に変わる事があります

相手の政党のマニフェストの何所に問題があるのか
それに対して自分の党ではそこをどう解決しようとしているのか
そのために必要な施策は、経費的な問題は・・・と
建設的に論を進めていけばいいのですが
相手を批判するだけに終始すると、ただの悪口に終わります

先日もある方から、「義理で某政党の個人演説会に行ったけど
自民党のマニフェストを取上げて批判ばかりしていた
それも聞くに堪えないような話方だったが、それって選挙違反にならないか」
応援弁士にたったある弁護士が悪口の連続だったと嘆いておられました

まあ、選挙違反にはなりませんが、その政党のレベルが判りますね
また、街頭演説でもしかりで、兎に角批判すればそれでいいと言った話し方が
横行しています
批判や悪口では何も生まれてきません

自分が何をするのか、政党としてどのような責任を取っていくのか
そういった問題点を議論できるようにならなければ、日本の政党政治も熟成しません
「日本人はディベートが出来ない」とよく言われますが
感情的になりすぎて、極論に走ってしまう嫌いはあるようですね


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