佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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恐れていた日

通常の行事に加えて、参議院議員選挙の真っ最中と言う事もあって
なかなかなまとまった時間が取れない日々が続いている中に
ポッカリとエアポケットみたいに時間が取れることがあります
昨日は、まさにそういった日でしたので、両親との時間にしました

まだ動く事が可能な、母を連れて一週間遅れの誕生日と思い
外出する事にしましたが
ホームに迎えに言ったとき、母は私を直ぐに認識する事ができませんでした

その日、お昼過ぎまで母、妻と一緒に食事をしたり買い物をしましたが
側に付いている時は良いのですが
ちょっとでも私の姿が消えると、別の男性を私と思ってしまっていると
後から妻が言っていました

身近な関係者から認識しなくなるとは聞いていましたが
まだ軽いとはいえ、その時期が来たのだなと、悲しい気持ちになってしまいました


そして、実家に立ち寄った所、なんと空き巣に襲われていました
台所のドアのガラスをドライバーで割って侵入したようです
家の家財を廃棄処分するために、布団や書類が散らかっていて
何所をどう家捜しされたのか判りにくかったのですが
和ダンスや、引き出しが荒らされ、唐津焼などの陶器類が散乱していました

警察署から鑑識の方々や刑事さんが来て、2時間ほど現場検証をしましたが
テレビで見るのとはちがって、現実の鑑識に立ち会う緊張感を味わっていました
現場保存しなければと、侵入された台所一帯には触りませんでしたが
侵入に気付く前に結構触りまわっていましたので・・・・・
最後にバッチリと両手の指紋を取られました

両親が生活していた場所を荒らされたことが、何か痛ましく
いつかは、もしかしたらと気にかかっていたことが起こり
火事にならなかったことが幸いであったと思い返すしかなく
「今日はなんて日だ」と何処かで叫んでいたようです


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