佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

« 前のエントリーへ | ブログのトップページへ | 次のエントリーへ »

撤退する勇気

こういった場合に良く出てくる言葉です
「指導者は撤退する勇気を持たねばならない」と

県庁通り商店連盟のイベントは昨日のうちに延期を決定しました
その他いろんなイベントが昨日から今日にかけて中止を表明しています
天気予報もめまぐるしく変わりますし、予断を許さないのは確かです
しかも昨日も、今日も時折日差しのさす天気なので判断は苦慮します

しかし、台風4号を目の前にして「中止決定」を下す事が
この場合は正解だと私は判断します
もしかしたら台風がそれて結果としては延期あるいは中止しなければ
よかったと、思う事もあるかもしれませんが
それは結果論であって、現段階での判断材料とはなりません

私がこれほどに言うのは、そういった経験をこれまでに数回経験しているからです
特に大学時代の合宿で山に登ったときなど
危うく事故に結びつくような経験もしました
また、業務上過失がリーダーには課せられると言う事も知りました
「退く事の大切さ」を身にしみて体感したからこそ、今はハッキリと言えます

明日の市民体育大会は、未だに保留です
明日の朝6時に決定するそうですが、あまりにも遅い判断です
「日にちをずらすと・・・」と言う説明ですが
指導者としての決断力不足を露呈しているとしかいえません

「結果オーライ」を待つのではなく
危機管理意識を持って早急な判断を望むところです

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL :
http://www.ric-f.jp/blog/mt-tb.cgi/82

コメントを投稿





2010年02月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28            

検索