佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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政治家の問題

民主党の小沢代表が参議院選挙に向けて背水の陣の発言をしました
「負けたらやめる」・・パフォーマンスでしょうか
政治家の責任は、選挙に勝ったり負けたりするところにあるのでしょうか
政党政治の中で、党首として所属する政党の勝敗には責任はあっても
選挙で選んだ有権者に対しての責任は別の所にあるのではないでしょうか

政治家が責任を取らねばならないのは
その人を選んでくれた方々に対して、その信義を裏切ったときではないでしょうか
小沢さんは選挙民に対して
「参議院議員選挙で民主党が勝つこと」を公約として立候補されたのでしょうか

そうではないはずです、日本を良くするために立候補され
選挙民はその小沢さんに一票を投じたはずです
確かに選挙に敗れると、自分の考えている政策が実現しにくいのは確かですが
野党にいても政治家として発言し、行動する場面はいくらでもあります
その政治家としてのありようについて、小沢さんの真意を聞きただしたいものです

一方、安倍総理の発言にもいろいろと問題がありますね
あまりにも身内をかばいすぎます
安倍内閣の閣僚の資質の問題でしょうが、任命権者としての責任はあります
即答でかばっていますが、先ずは真意をただす事をしなければなりません
特に久間大臣の発言についての態度は、政治家としての判断の甘がみえました

それは、アメリカの原子爆弾使用肯定論に対して強く反論しない事にも
同様の認識のずれを感じます
核兵器に対してはもっと神経質になっていいはずです
また、一般市民をも、非戦闘員を瞬時に抹殺した大量殺人兵器については
いかなる理由があってもけっして肯定してはいけません

安倍さん、もうすこしシャンとしてください

さて、この二人の党首の政治家としての資質をどう考えますか

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