佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

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政治家として

午後から少し小降りになり、夕方には曇り空になりました

こういった時期に、ちょっと誤解を招くかもしれませんでしたが
夕方から勧興公民館で行なわれた
原口一博衆議院議員の国政報告会に出かけました
20名程度の方が集まっておられました

彼は野党の立場から、与党より厳しい目で批判して言う事が役目ですから
話の内容は厳しいものになるのは当然ですが
話の細かな内容は別として
政治家として考え方が一致するのは「隠してはいけない」と言う事です

国家に限らず、県政市政においても
情報を開示すると言うことが全ての基本となるような行政・政治が確立されなければ
決して住民主体の行政政治は生まれてきません
国民あってこその民主主義であり行政・政治であるはずです
そこの所を間違えないようにしなければなりません

その上での主義主張の違いで方向性は変わると思いますが
出発点はまさにそこです

また、もう一つ感じたのは
財源を視野に入れての話であった事です
財源が確保されなければ施策は展開できないわけです
そこの論点が抜けていては、絵に描いた餅で意味がないわけですが
しっかりと抑えて話をしていました

集まった方々の中から、「国会議員はもっとしっかりせよ」とはっぱをかけられる
そういった一幕もありましたが
「双方の話を聞く」という意味合いからも、有意義な時間でした

その後に今日から始まる「銀天夜市」に出かけました

今日の一言
「瓜田に靴を直さず、梨下に冠を正さず」

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