中心商店街の衰退に歯止めをかけ、再興を願う取組として
国、県、市町村がそれぞれに知恵を絞っていますが
なかなか成功事例は見られません
無い事はないのですが、それは行政の政策としての取組が良かったわけでなく
「何とかしよう」として頑張っている商店街の姿があってこそ
人が集まってくる「何か」が生まれてきているようです
来週の土曜日に、県庁通りのイベントを行ないますが
佐賀市の中心市街地にある商店街動詞の連携はまだまだの感です
でも、幾つかのお店や、個店の方からは
連携を模索する提案や仕掛けのヒントをいただいています
この夏のお祭には間に合いませんが
冬のバルーン、若しくは1年後を最終目標として
幾つかの商店街との連携を模索してみようと思います
商店街そのものの求心力が低下していく中
郊外大型店舗に対抗するためには、大型店には無い価値感を提供する事が必要です
「まち」としての再興を目指すのであれば
「まち」に資するための個店としての協力が是非とも必要です
みんなの力を合わせなければ、効果も結果も出てきません
さて、私が何所まで出来るのでしょうか
