今日の午後一番に、私の一般質問は始まりました
テーマは、温泉を観光資源として開発していくことについて
その活性化基本計画や観光戦略
あるいは、最上位計画である総合計画との絡みを確認するものでした
言葉面だけを捉えたような基本計画だけでは、実際の活動にはつながらないので
そういった点を突いたつもりでしたが・・・ちょっと滑ったかもしれません
でも、少なくとも古湯・熊の川の温泉地活用については
平成23年度までにはハード整備を終える事
そのための基本計画を今年度中に仕上げる事が答弁として出ました
また、都市計画マスタープランの観点から住み人にも配慮した規制の検討や、
全庁的な取組への示唆も行ないましたが
ちょっとばかり大上段に構えすぎた感があります
ヒアリングなしで聞いた方には、論点が広がりすぎて見えにくかったかもしれません
もう一つの「世帯人員調査票」の活用についても
市と自治会、市民との協働の観点からも
民生員や消防団のような地域の福祉や安全を守る組織への
情報提供の指導を強く要請し、今後の取組に期待する旨の要請を行なっています
事あるごとに書いていますが、議員でも人生でも先輩に当たる方の言葉に
「議員の言葉は石を穿つ雨だれである、言い続けないと答えは出ない」
と言う言葉があります
どのような形にせよ、質問を続ける事が大切だと、今日も改めて感じました
