紙面には、コムスンに関する記事が引続き掲載されています
介護制度を食い物にした悪い奴・・というイメージがもたれる会社です
介護制度が始まるときに、鳴り物入りで業界に参入したころにも
一度は傘下に入ろうとした方が、「思っていたイメージと違う」といって
結局は別の所に行かれたことを思い出しました
その後に、業務の大幅縮小が行なわれたと記憶しています
しかし、現場はそうとも言ってばかりは居られないと思います
先ずは、サービスを受けていた方々の不安はいかばかりでしょうか
ただでさえ施設が少なく、順番待ちで苦労しているときに
会社の不備でサービスが受けられなくなると
端的に家族の方々が困ってしまいます
また、現場でサービスを提供していた方々の中には
誠心誠意で仕事をしていた方も居るはずです
(問題を越した職員のこともニュースにはなっていますが)
介護は制度上では施設と家族との契約ですが
実際の現場の中では、「心」が通じ合わないと
施設も、介護を受ける方も、家族もただ苦しいだけです
自分が今その立場にあって、痛切に感じるこの問題です
