常任委員会の一つである、経済企業委員会の研究会が
午後2時30分から開催されました
と言う事で、午前中は溜まっていた仕事を片付け
10時過ぎからは八幡神社の総会に出席しました
私は、中の小路で氏子総代をしているので、そういうことになりました
概ね午前中いっぱいかかり、市役所に向かいました
委員会研究会のテーマは
1 交通局関連で、学生100円バスについての説明
新聞で報道された内容が一人歩きしているようです
佐賀市交通局から提案して協議をしている最中ですが
民間バス会社との話合が付いておらず、実現可能かどうか不明です
2 農林水産部関係
① 土地改良事業(筑後川下流土地改事業)の実施計画
② 富士(市川)地区の県営中山間地域総合整備事業
(国の補助金で作った施設の管理運用について)
③ 嘉瀬川ダム周辺施設整備
(ダムの道に関連する、公設トイレの建設について)
④ 面的集積強化促進事業
(農地の総合的な土地利活用計画)
3 経済部関連
① エスプラッツの指定管理者について(1・2階と3階の指定管理者)
② 佐賀市工業用水事業
(富士町昭和橋付近にある工業用水の掘削事業について)
③ 勧興振興戦略プランについて
(合併によって新しく立ち上がった観光協会のあり方について)
実に議論伯仲で終わったのは午後7時近くになっていました
特に観光協会にかんしては市が多額の補助金を出している事もあって
その使途内容や整合性について員外委員からも質問が出て
幾つかの問題点が浮上してきました
市の補助金が効果的に支出されているかの監視は必要です
ただ、何所まで他の団体の内容に踏み込めるかは意見の分かれるところです
「市の補助金」というこの一点で問題を解決してしまうと
市が補助金を出している全ての団体の運営に議会が絡むことになります
少しこの部分の勉強をしてみたいと思います
