宮崎県知事・東国原氏が、県政記者との定例記者会見の是非について、記者と論戦を張っています。
そのやり取りの内容が記載されていましたが、私は氏の考え方に近いものがあります。
これまでにもマスコミのあり方には疑問符を投げ掛けてきていますが、
マスコミの資質については、これからも問題を提起していきます。
何を持って社会正義とするか、それがマスコミのあり方だと思っています。
その為には、マスコミ関係者が自らを律していく姿勢が必要です。
ある記者が「何がニュースで、何を取捨選択するかはわれわれの編集権の問題」と言い放っています。
そうであればこそ、影響力の巨大な組織に属している以上
その事を真摯に受け止めて欲しいと思います。
取材の自由、表現の自由という名の下に、「全てが許される」と勘違いしないように
自らを振り返る、社会正義を貫く、興味本位にならない、正しく公平な、迷惑をかけない
速さだけを競わない、そういったマスコミであって欲しいと思います。

コメント (1)
リニューアルおめでとうございます!
なかなかスマートな内容ですね。
お互い頑張りましょう!
投稿者 : Hon | 2007年05月05日 19:16