佐賀人の特性として「出る杭を打つ」と言う事がよく言われます。
皆で、一致協力して事を成し遂げようとする意識に低く
「何であいつが」と自我が大儀よりも優先する傾向にあるといわれます。
今日も、ある方と佐賀の組織について話をしましたが
「何で、足を引っ張るのだろう、私心を捨てて協力するときなのに
これでは佐賀は良くなりようがナイ」と嘆かれていました
それは、改革を進める上でも感じる事です
「改革は進めねばならない」と言いながらも、「それだけは・・」と
既得権益や利害が絡むと、トタンに声が小さくなります
それどころか、市民の事より自分の事を優先する一部の方々
政治、行政はもとより、あらゆる組織で、そういった方はいるものです
我が身を振り返って、見聞が狭くなっていないか確認しましょう
真に、大所高所から議論できる佐賀人に成長しましょう
