佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

犬の散歩で

犬の飼い方については、議会でも質問をしました
最初の質問は、犬基本条例に基づいた
放し飼いの禁止事項の徹底についてでした

この条例は結構前に制定されていたのですが実行されていませんでした
しかし、質問した当時に放し飼いの犬による被害が続き
町の方々も困っていたということもあって質問を行い
意外に早い時期に放し飼いの飼い主に条例が適応されました

その後にも、糞の後始末などの問題も発生して
市は、犬の飼い方についての講習会なども開きましたし
公園などには、「糞の放置は2万円以下の罰金」という看板もかかげ
それなりに対応をとってくれています

私も犬を飼う一人の飼い主として
放し飼いはしない、リードをつけて散歩する、糞は持ち帰る
それらを徹底していますが、盲点がありました
それは小便です

犬はマーキングという行為をおこない、尿をいたるところにします
その場所が土であれば、吸収されて見えなくなるのですが
アスファルトやコンクリートなどの上であれば、そのまま残ります

先日、そう言った時に持参しているペットボトルから水を流して
マーキングをした尿を流して歩く方を見ました
「これは頂き」と私も今日からペットボトルに水を入れて
我が家の犬がマーキングをした時に軽く水を流すようにしました

もっとも、我が家の犬は土の上でのマーキングが多いので
実際に水を流したのは、2回ほどでした

しかし、この考え方は大いに参考になると思います

仏事

今日は祖父の祥月命日であると同時に、50回忌。
午前中に菩提寺の西往寺でお参りを行いました。
本来なら親戚一同揃ってのお参りでしょうが、33回忌の時に盛大な集まりをしましたので、
今回は妻と二人だけのお参りです。

50回忌の時にはお赤飯を炊いてお祭りをする
とも言われていますので、今夜は盛大にしようかなとも思いますが
何せ、親戚も遠く、私には兄弟もいないので
こじんまりとしたお祝いになりそうです

しかし、こう言った場合のお包みについては、本当に苦慮します
多く払うことはできませんが
少ないと、檀家総代をしている父のこともあります
かといって聞くこともできないので・・・本当に困ります

以前聞いたことがありますが
「お気持ちで・・・」と言われて、またまた困り果てたことがあります

ユーモア協会の方に言わせると
神主さんは「払いたまえ、払いたまえ」と言うが
お坊さんは「なんまいだ(何枚だ)なんまいだ」と言う
どっちも金次第・・・(これはあくまでもユーモア協会の洒落です)

2年後には祖母の50回忌が待っています

反応

今回のふくしま通信には
中心市街地・商店街に関するアンケートを載せています
もう大変と言った反応はまだありませんが
それでも、ちらりほらりと返事が返ってきています

ふくしま通信の配布エリアは、勧興校区を中心に
循誘校区にはかなり食い込んでいます
全部で7600軒ほどのご家庭や職場に届いていますので
3%の反応があれば、統計として成立する数になるのですが
まあ、そこまでは望めないと思います

それでも、いろんなご意見を書き込んで頂いたりと
これまでには無かった反応を頂いています

明日から9月ですが
明日は祖父の命日です。それも50回忌
33回忌で親戚中集まって法要をした記憶がありますが
なにせ両親が認知症なので、33回忌で締めたのかどうかは
よくわかりません

そこで、明日は午前中のお寺でお経をあげてもらって
それで終わりにしようと思っています

嬉しいことが

9月議会に向けての議案送付が行われました
それに従って、今日は議案の勉強会や
9月議会の日程を決める議会運営委員会などが開催されました
そして、一般質問者の順番を決める抽選会もありました

私の一般質問は8番目
予定では9月8日水曜日の午後一番目となります

今回の一般質問は
1、水道料金、下水道料金の基本料金体系の見直しについて

今般、下水道料金が値上げされました
下水道料金は水道料金と一緒に徴収されますが
水道料金には一カ月5㎥と言う区分がありますが
下水道料金は2カ月20㎥しかありません

一人暮らしの方や、水をあまり使わない方にとっては
いきなりの20㎥は厳しいものがありますので
基本料金体系を見直すことは出来ないのかを問います

2、警備業務の入札制度について…公契約条例の導入は

今般入手した、警備業務の入札結果について
理解に苦しむ内容のものがありましたので、その内容について問います
また、入札において人件費が必要以上に低く設定されたりして
働く人の低収入に直結しないような入札制度を求めるための
公契約条例制定についての質問をします

今回は以上の2点です

話は変わりますが、今日は嬉しいことが2件ありました

一つは、昨日から配布が始まった「ふくしま通信」ですが
その中にアンケートを載せていましたが
早速お返事を頂きました
何通集まるかは判りませんが、この結果をもとに
12月議会で中心市街地・商店街の質問を行いたいと思います

もう一つは、車椅子バスケットボールに関して
今年は沖縄からのチームが参加してくれますが
福岡空港からの移動などについてあれこれと考えていましたが
兵庫にある長光園さんから、リフト付きマイクロバスの提供を受けました

運転手は仲間に居ますので彼が運転しますが
車椅子に対応したマイクロバスなので、本当に助かります
ご厚意に、心から感謝します

勇気が出る電話

今日の夕方、一本の電話が私に大きな勇気を届けてくれました
お名前もお所も判らない方からの電話でしたが

「ふくしま通信楽しみにしていました。これからも頑張って書いてください」
その他にも二言三言お話をさせていただきましたが
本当に勇気が湧いてくるような励ましのお言葉を頂きました
ありがとうございます。

これからも、力いっぱい努力を続けます

さて、今日は佐賀市消防団の夏期訓練二日目
私が所属する中央分団は、本庄分団、西与賀分団と合わせて
第一支団となります
そこで三つの団が一緒になって、西与賀小学校グランドで
午前7時30分集合で、午後12時15分まで行われました

兎に角暑かったです
私は分団旗の担当もあって、それなりに仕事もありました
正直な話、途中でクラッと来りもしながら頑張りました
自画自賛ですが、よく頑張ったと思います

12時15分に終了して一目散に自宅にかけ戻り
急いでシャワーを浴びて着替え
義父の白寿のお祝いに楊柳亭に駆けつけました

既に始まっていると思ったのですが
一人一人のあいさつが長く、私の出番前に到着することが出来ました
私の仕事はお謡い3番
鶴亀、養老、高砂(千秋楽)を謡いました

その後自宅でくつろいでいるときに
先ほどの電話を頂き、本当に気持ちの良い一日になりました

日本の政治

阿久根市で市長と議会がもめていますが
どう見ても、市長の民主主義無視、法律無視としか言えません

専決処分が全ての場合に許されて、それで全てを通すというのは
独裁主義であって、健全なる民主主義が保たれている状況とは言えません
皆様方には聞きなれない「専決処分」という言葉について説明をすると

専決=その人だけの意見で決めること。または勝手に決めること
処分=事柄に決まりをつけること。始末をつけること。
つまり、市長一人の独断で、決着をつけ物事を決めること・・・となります
ただし、それには条件があります

緊急で議会を招集して議決を得ることが出来ない場合に限る
・・となっています
例えば改選直後で議会がまだその機能を果たしていない時期に
行政上の期日の関係で決めないと間に合わない事柄事が発生した場合

あるいは、議員のほとんどが公務等で佐賀市を留守にして
議会を開催できない場合
そう言った場合でも、市長サイドからは
議会に対して専決処分をする旨の報告はあります

しかし、阿久根市の場合は議会を開催できる状況にありながら
自分の独断で議会を開催しないで勝手に決めていること
またその決定が法律に違反しているといわれながら
その決定を無視していることにおいて、既にその決定は法律違反でありますから
効力がないと判断することが正常な考え方です

政治は憲法を頂点とする法律や条例などによって規範が示されています
その規範の範囲以内で議論をし議決をし執行していきますが
それを無視した行動は、冒頭に言ったように民主主義を崩壊させ
独裁政治を生み出そうとする危険な政治形態です

今、阿久根市でリコール運動が起きていますが
これは市民の行動としては当たり前のことで
これまで黙っていたことが不思議です

そして、議会もまたもっとしっかりとした行動をとらねばなりません

ふくしま通信

ふくしま通信の第43号をアップしています。

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バックナンバーも揃っています

日本沈没

小松左京氏の代表作の一つで
映画化やドラマ化も数回されている作品のタイトルですが
地球規模の自然変化による沈没ではなく
政権交代と言う地殻変動がもたらした振動で日本が沈みそうです

今の日本の危機状態を感ずることが出来ない閣僚たち
9月の民主党大会に気持ちが行って
国の大事を見ていない人たち
今は党大会を先送りしても、この国の明日を考えなければならない時

新人議員と懇談・・・今総理が合わなければならないのは
経済界の重鎮たち
このままでは日本経済は大きなダメージを受けることは必至
この状況下でも「見守るだけ」としか言えない総理も閣僚も
この危機状態が全くと言っていいほどわかっていない

もっとも、考えてみると、民主党は労働組合がバックだから
財布の中身のことは議論できても
経済界=企業を活性化させるような政策は苦手なのかも
でも、今は日本企業が危ない時
それが判っているのだろうか・・・判っていないとしか見えない

また、異常気象で農作物が壊滅的な打撃を受けているうえに
局地的な大雨等での被害で、国民は災害の不安にさいなまれている
今年の秋(短いと言われているが)に笑顔があるのだろうかと
そう言った不安だけが渦巻いているように見える

民主党が動かないのなら、政権再編への
国民運動でも興しましょうか

体育館を使わせなかった理由

今日、「体育館の使用を断った市」の対応について調査しました
結論から言うと、確かに断っています
が、その事を私に行ってきた方の認識とは少し違っていました
これが佐賀市であれば、もっと違う角度からの持って行き方もあるのですが

さて、その状況を説明しますと
A君が体育館の利用を申し込みに行ったところ
たまたま休日で、警備会社の方が「明日以降に連絡します」と
A君の連絡先を書き留めて、市の担当者につないだそうです

この市では、市民が一か月前、市民以外は10日前にならないと
体育館の使用申込が出来ないこともあったのですが
市の担当者が、A君に連絡を取ろうとしたところ
何らかの理由で、電話番号が正しく伝わらずに、連絡が取れなかった模様です

こう言う経緯があったうえで
当初に借りたいと思っていた体育館については「使用不可」という
判断をその市がしていたことが判明して
「貸してくれない」と言う言葉が飛び出してきました

事実、その市では、市が保有する五つの体育館の内
車椅子に対応できる体育館を一つにしており
残りの四つの体育館では、車椅子競技には貸し出さないという
取り決めになっています

その理由は、トイレ施設が車椅子対応になっていないことや
駐車場や体育館の周辺も、バリアフリーが図られていないことが
貸出を断る理由となっています

仮に、本人たちがその条件でもよいと言っても
「事故があった場合に、施設管理責任を問われる」という
非常に消極的な理由が、その根拠となっていました

これが佐賀市であれば、一般質問の材料になるのですが
他市のことゆえにこれ以上は踏み込めませんが
施設の改善を行い、全ての方々が利用できる体育館を目指すことが
本来の行政の役目であると思います

まだまだ障害者スポーツは阻害されています

もう~暑い

土曜日、日曜日と炎天下のの中で汗を流していました

土曜日は20年来のお友達の方々との会合で
和気あいあいの中、熱中症を心配しながら
それでも、3リットル近い水分を補給して
18ホールを何とか回って来ましたが、久しぶりにいいスコアでした

その後、父の病院にタオルやティッシュなどを持って行きましたが
肺炎を治すことが先と言う治療のもと、点滴が続けられていました
声をかけてもほとんど反応はないのですが
目だけは、しっかりとこちらの顔を追っています

何とか手術が出来るまでの回復をしてくれて
母の待つ病院に帰れる日が来ることを希望します

日曜日は、消防団夏期訓練のための
中堅幹部訓練が佐賀消防学校グランドで行われました
7時30分集合で12時までの訓練は
適度な休憩はあったものの、影一つない炎天下
長そで長ズボンに、皮の半長靴は結構つらいものがあります

訓練服は汗でずっしりと重たくなり
身体を伝って汗が流れるさまが身体全体に感じられます

午後からは、来週行う義父の「白寿のお祝い」の打ち合わせなどでしたが
最後に母の病院に行ってきましたが
父が転院したことを、どこか理解していますので
確かに、精神状態、認知状態は少し良くなっているようです

さて、この間に驚くような話が舞い込んできました

私は、佐賀車椅子バスケットボール協会会長と言う職に居ます
その車椅子バスケットボールチームからの電話で
「○○市に体育館の使用を申し込んだら断られました」と言う話です

理由は、「体育館が傷つくから」と言うことですが
佐賀県も佐賀市も、そういった規制は一切ありません
スポーツの形態で使用制限を加えることは
そのスポーツの普及を大きく阻害するものであります

まして、障害者スポーツは、今その形を変えようとしています
社会面の福祉的なことではなく
明らかにスポーツの一環として位置づけようとしています
そういった動きがある中で、車椅子バスケットボールを拒否された
その事について、出向いて行って直接話を聞きたいと思います

既に、ツイッターに書き込んだことでマスコミの取材も受けています


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