佐賀のために! Do! SAGA 佐賀市議会議員・福島龍一

 
龍一が語る
 

大雪の中でも

まずは、ユリのことです
今日は2枚の写真をアップしました
玄関先に設けた、土足で入る部屋にユリはいます
写真のフラッシュを嫌って奥に行ってしまいました

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それでも、おやつにつられて近づいたところをパチリ
頭の傷が見えますか
足の包帯はまだ取ろうとしないところをみると
違和感があるのでしょうか

今朝は、30分ほど散歩をしましたが
何時もの調子で、ホイホイと歩いていました
痛みはもう無いようです

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ただ、今日は雪と風が強かったので家に中に入れて出かけました
病院では、傷と心のケア以外、身体は大丈夫だから外でもいいよ
と、言われましたが、今週は過保護に暮らします
来週は、視察があってペットハウスに預けますので
そこまでは、思いっきり可愛がります

その後は何時ものように、外での生活になります
本犬が外を望んだら、早めに出しますが
2月いっぱいは、夜だけは家に中に入れようと思っています

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さて、この写真は寺内ダムです
佐賀市の水道水の内、南部3町(諸富、川副、東与賀)と
旧佐賀市の概ね半分(東部、南部)と全域の夜間給水は
佐賀東部水道企業団が賄っています

このダムは、その東部水道企業団が所有するダムです
朝倉市の山奥にあります
3月に勧興公民館の行事で行くので、その打ち合わせに行きました

一面の雪景色でした

視察報告書

自治基本条例調査特別委員会の視察報告書をアップします。

視察報告書をダウンロード

ユリのこと

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今朝、動物病院からユリを受け取ってきました
案外に元気で、聴くところ食欲もあるとのことで
ちょっと人安心して、家に連れて帰りました
車の中でも何時も変わりない様子でした

家に帰ると、早速にユリが破った柵の補強工事です
金網を張って、仮にガリガリとやられても抜けることは出来ません
ここまでに概ね午前中いっぱいを費やしました

勿論、その間もユリは遠めに近めにと眺めているのですが
やはり、何処かに元気がありません
まだ前足には包帯が残っていますが、歩行は普通です
走ることはしませんが、ゆっくりなら十分歩けます
散歩も結局は独りで歩いていました

食欲もあるのですが、大好きだったオカラを残したり
その後のおやつもさほどに要求しません
やはり何処かが違っています

確かに死ぬかもしれないほどの大怪我と事故にあったのですから
心に受けたショックは大きかったと思います
今しばらくは、このショックの傷をいやさねばなりません

兎に角、私が近くに来ると、すがるようにすり寄ってきます
以前は、呼んでも来なかったのですが・・・
今、家の中に居ますが、鳴きもしませんしおやつも求めません
以前とはかなり様子が違います

でも、散歩の時の様子は従前となんら変わらず
また不意の来客にはしっかり吠えていましたので
時間が経てば、元に戻ると思います

これから数日は、毎朝病院通いです

家族の一員

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病院で撮影した愛犬です

月曜日(昨日)は午後から視察に出掛けるところでしたので
午前中に、駅前交番、佐賀警察署、佐賀県中部保険所とまわって
取りあえずお礼を言ってまわりました
ただ、最初に保護して頂いた方は個人情報ということで
連絡が来たのは、視察に出る直前でした

取りあえずお電話でお礼を申し上げましたが
本当に心根のお優しい様子の、ご婦人の方でした
電話先でも愛犬のことを本当に心配して頂いている様子が
手に取るように判り、涙ぐまれていました

我が家の犬は本当に良い方に助けていただきました
今日は、まだ所用があるのと、私の気持ちの整理がついていませんので
明日にでも愛犬を連れてお礼に改めてお伺いする予定です

ただ、明日からの看病のことを考えると
愛犬にはちょっと淋しい思いをさせなければなりません
と言うのも、いろんな行事のために私はほとんど家を空けていますので
一人ぼっちになることです

また来週は視察も入っていますので、怪我の状態の犬を
ペットホテルが預かってくれるかも心配です
我が家の犬は、もともと臆病なので他の犬と一緒というわけにはいきません
病院にまた無理を言わねばなりませんかね

子ども達も本当に心配していて
「元気な写真を送れ」と言われますが
写真が重たくてなかなか送信できませんでしたので
ブログで公開することにしました

犬が脱走

朝の散歩に出ようとしたら犬がいません
子ども達を起こして街の中を捜しましたがいません
フェイスブックに「捜索願い」を書き込み
仲間達にもメールを送りましたが見つかりません

しかし、いろんな方からの情報をによって
午前9時30分に無事に保護しました

犬を保護して頂いた。佐賀中部保険所の獣医師の方と警察によると
午前4時頃に、倒れていた我が家の犬が駅前交番に運ばれました
その後、佐賀警察署に移動し、そこで手厚く保護されていたそうです
さらに、佐賀県の関係機関から保険所に連絡があって
私が探している犬と合致したことで、手元に戻りました

最初は骨折しているかと思ったのですが
股関節脱臼だったので麻酔をかけてこれは治りました
ただ、他の犬から襲われたようで、頭に深い紙傷がありました

血液検査で、内臓には異常はないとのことですが
前足も負傷しており、ショックもあるので
数日は入院することになりました

獣医の病院で点滴を受けるところまで手伝いましたが
今日は日曜日なのでほとんどの病院が休みだったところ
同級生の獣医師が、仕事がありながらも診察してくれました
本当にありがたかったです

彼の話によると
家族の一周忌に突然死するペットは多いということです
我が家の犬も、妻の霊を感じたのでしょうか
数日前から様子がおかしかったのも、それでしょうか

兎に角、柵も修理して
今日は何とか終わりました

今日、13年前に奥様を亡くされた方と少しお話をしました

同じ悲しみを共有する者同士が、語らずとも語っている心の奥底の
悲しみや、あきらめや、優しさを感じることが出来ました
その方は、自宅が会社・作業場だったので
昼間はまだ社員の方もいて、お手伝いさんが手伝ってくれたそうですが
夜になると、どうしてもお酒に頼っていたそうです

私も、この一年本当にお酒を飲みました
飲み始めると酔い潰れるまで止まらないそんな飲み方です
その方も、ついついに見始めると止まらずに
その結果として身体を壊されました

「福島君、お酒はやめなきゃ僕みたいになるよ」と

果たしてお酒を止めることが私に出来るのか
以前、妻がガンと判った時に2ヶ月禁酒した事はあります
「減酒」では意味がありません
呑みだすと止まらないのだから・・・

取りあえず、暫く考えてみます
「やめる」と言えない自分の弱さがなんとも歯がゆいのですが
今はまだ、お酒の力が必要な時があります

その事は妻からもよく言われていました
一週間に1回飲むとか、回数を減らすとか言っても
飲むことに変わりは無いのだから
出来ないことは言わない方がいいと

妻は判っていたのですね
でも、何時かはお酒を止める時が来るのでしょうか
まだ判りません


1年前

1年前、この日から妻の容体は急速に悪化していきます
この日から黄疸の症状が日一日と目に見えて変化していきました
最後の血液検査をしたのも今日でした
この日を境にして、明らかに死期が近づいていることが判りました

今日は、体調がすぐれずに一日家に居ましたが
こんな日には妻のことをつらつらと思いだしています
写真を見ながら、仏壇に手を合わせ、線香をたきながら
この最後の一週間のことを思い出しています

医師から「間もなく意識が混濁するので、家族を呼ぶように」と
言われたのも今日だったか、明日だったか
「意識が混濁しても1~2週間は命があるから」と言われたのですが
妻は意識が完全に混濁する前に息を引き取りました

ですから、この時期から悪くなって行っても
まだ数週間は命はあるものと受け取っていました
しかしそれが結果としては違ったわけで
その辛さを一番に受け取ってしまったのが息子だったと思います

この一週間は妻との思い出の中で
1年前の悲しみを強く感じながら過ごすことになると思います

視察報告書

1月16日から18日にかけて、会派で視察に行っていました
目的地は大津市と京都市

大津市では防災推進条例についてです
佐賀市でも防災マニュアルを設置していますが、条例化はされていません
大津市の条例は議会が特別委員会を設置して3年がかりで
議会提案型で条例を設置しましたのでその経緯などを聴きに行きました

京都市は市民協働と言う観点からの視察で
「共汗サポータ制度」と「100人委員会」について視察しました

視察報告書が出来上がりましたので
PDFファイルにて報告します。

視察報告所ファイルをダウンロード

どうしても

妻の一周忌まで10日を切りました
1年前の記憶が、その時々に蘇ってきます

私自身のいろんな思い出や記憶の中で
その多くは「点」としての「その日」の記憶なのですが
この時期だけは、「線」としての「その頃からその日へ」といった
流れの中での記憶になります

1年前の今日、緩和ケア病棟の中で
妻の病室が代わりました
理由や目的は判りませんでしたが
その引っ越しで「ちょっと疲れた」と言って
見送りに来てくれていた妻が、病室を出ませんでした

でも、まだ顔色も普通で
そんなに急速にその時が来るとは思ってもいませんでした
一日一日の大切さがまだ判っていなかったと思います

そう言った記憶が日々よみがえります

タイトルなし

何かを書きこまなければいけないと思いつつも
話題がついつい妻のことになってしまうので
書いては消し、消しては書き、また消すといったことが
ここ数日は続いています

間もなく一周忌を迎えますが
この1年間はとてもとても永く感じています

1年前、まだギリギリ元気だった頃の妻を思い出しています


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