犬の散歩で
犬の飼い方については、議会でも質問をしました
最初の質問は、犬基本条例に基づいた
放し飼いの禁止事項の徹底についてでした
この条例は結構前に制定されていたのですが実行されていませんでした
しかし、質問した当時に放し飼いの犬による被害が続き
町の方々も困っていたということもあって質問を行い
意外に早い時期に放し飼いの飼い主に条例が適応されました
その後にも、糞の後始末などの問題も発生して
市は、犬の飼い方についての講習会なども開きましたし
公園などには、「糞の放置は2万円以下の罰金」という看板もかかげ
それなりに対応をとってくれています
私も犬を飼う一人の飼い主として
放し飼いはしない、リードをつけて散歩する、糞は持ち帰る
それらを徹底していますが、盲点がありました
それは小便です
犬はマーキングという行為をおこない、尿をいたるところにします
その場所が土であれば、吸収されて見えなくなるのですが
アスファルトやコンクリートなどの上であれば、そのまま残ります
先日、そう言った時に持参しているペットボトルから水を流して
マーキングをした尿を流して歩く方を見ました
「これは頂き」と私も今日からペットボトルに水を入れて
我が家の犬がマーキングをした時に軽く水を流すようにしました
もっとも、我が家の犬は土の上でのマーキングが多いので
実際に水を流したのは、2回ほどでした
しかし、この考え方は大いに参考になると思います
